入賞

自給自足に近い生活を

仲座真菜さん(鹿児島県知名町、13歳)

私があの絵を描いた理由は、「最近は親のお金でぐうたらしている人たちがどのようにすれば動いてくれるのか?」と考えたときに思いついた絵です。足を動かすだけで「ウオーキングがわりにでもなればいいな」と思い、つくりました。3階の部屋はふつうの家、2階は家の中で土を使うとひ料とかも大変だから水でできる野菜を。1階は自分たちで作った野菜を売る店。外でも野菜を念のため作れるように畑をつけました。外の野菜の水やりは、近くの海からくんだ水と栄養水をまぜてできる氷を野菜の根本に置くだけで良いようにしました。
私の家は自給自足ではないのですが、私は食べ物を育てるのが好きです。近いうちに自分たちで野菜を育ててどれだけ楽しいか、苦労をするのかをみんなに分かってもらいたいです。


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