開催概要

開催趣旨

子や孫が大人になったときにも、ワクワクドキドキする心豊かな暮らしを手渡したい! そのためには、何を考えねばならないのでしょうか? 
最大の問題はますます厳しくなる地球環境問題です。確かに、市場には省エネルギーや省資源などエコを意識した製品が溢れています。それは生活者にエコの必要性を気づかせることに成功しましたが、残念ながら、根本的な解決はできていません。世界各国で都市化が進み、地球環境への負荷は増大する一方です。2030年、より厳しい環境制約の中でも、今のような豊かな暮らしができるでしょうか。地球環境問題に対する選択肢は我慢だけでしょうか。

今求められているのは、暮らし方のイノベーションです。それは地球環境問題のために我慢することなく、心豊かに生活できるライフスタイルをイメージすることです。ワクワクドキドキする方法で対応できないか、考えてみましょう。

 

13年後の2030年、みなさんはどんなライフスタイルを実現していると思いますか。今年小学校に入学したあなたは20歳になっています。今年、成人式を迎えたあなたは33歳で、子どもが生まれているかもしれませんね。40歳、50歳のあなたはセカンドキャリアにステップアップしているかもしれません。60歳のあなたはサードキャリアを、70歳のあなたはその先の人生を見据え、終活に励んでいるかもしれません。
皆さんが2030年を迎えたときにあたりまえにしたい、ワクワクドキドキする「心豊かなライフスタイル」を描いてみてください。

(2030年; 日本では今、人口の減少は始まっていますが、世帯数は増加を続け2025-30年頃に飽和すると予測されています。一方、地球環境問題は、世帯数に大きく影響を受けます。どうやって2030年を乗り切るのか、考える必要があるのです。)

募集テーマ

2030年の『心豊かなライフスタイル』~想像しよう ときめく未来の暮らしかた~


気候変動、高齢化、労働人口低下などの厳しい環境制約の中でも、ワクワクドキトキ心豊かに過ごすことのできる未来の暮らし方
送って頂いた作品は、描かれるライフスタイルの「ワクワクドキドキ感」、ライフスタイルの「実現したさ」の二つの視点を中心に審査をします。

募集内容

あなたが2030年を迎えたときにありたい、心豊かなライフスタイルのアイデアを、300~400字程度にまとめてください。アイデアが理解しやすいようにイラストや図、写真などを付けてください。

募集期間

2017年5月12日(金)~8月31日(木)(必着)

応募資格

子どもからおとなまで グループも可。

表彰

数点を優秀作として選定予定(賞金有)

審査期間

2017年9〜10月

審査員

東北大学名誉教授・地球村研究室代表社員石田秀輝氏(審査委員長)

デザイナーや有識者、ビジネスの第一線の方(現在交渉中)、ネイチャー・テクノロジー研究会幹事会

発表

2017年10月 日刊工業新聞社の新聞広告紙面、Webサイトなどで

窓口

日刊工業新聞社 モノづくり日本会議「ネイチャー・テクノロジー研究会」
ライフスタイルコンテスト事務局
担当 :石川、甲斐
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル
TEL :03-5644-7608 
FAX :03-5644-7209
E-mail:事務局アドレス
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