開催概要

開催趣旨

地球環境問題が深刻になるなか、快適性や利便性だけではなく、省エネルギーや省資源などエコを意識した製品が市場にあふれるようになりました。それは生活者にエコの必要性を強く認識させることに成功しましたが、根本的な解決には至っていません。
世界各国で都市化が進み、地球環境への負荷は増大する一方です。このまま都市型ライフスタイルの延長線上の暮らしが広まれば、2030年にはより厳しい環境制約を受けることになります。

地球環境の劣化を抑制・防止するために新しいライフスタイルを生み出すことが重要です。
ポイントは環境問題のために我慢することなく、心豊かに生活できるライフスタイルをイメージすることです。

ライフスタイル変革のカギを握るのは地方です。地方には心の豊かさにつながる価値が残っています。そして、人口減少をはじめとした様々な環境制約による影響をいち早く感じ取ることもできるのが地方です。一方、都市においては多様な人が暮らしており、それを活かした心豊かな暮らしを生み出すことが期待されます。ライフスタイルはよそから与えられるものではなく、それぞれの住民が考案し、選択するものです。

14年後の2030年、みなさんが暮らす地域で人々はどんなライフスタイルを実現していると思いますか。皆さんが思う2030年にあたりまえにしたい、ワクワク、ドキドキする地域の特色を活かした「心豊かなライフスタイル」を描いてみてください。


今回の「2030年の『心豊かなライフスタイル』コンテスト」は、主役はあなた、光り輝く未来を描こう!をテーマに、みなさんが描いた各地のライフスタイルから、新しい社会のあり方を模索し、より心豊かに生活していくために何が必要かを考え、そこから地域ならではの新しい産業やビジネスの芽を育てていきたいと思います。


募集テーマ

2030年 の『心豊かなライフスタイル』~主役はあなた、光り輝く未来を描こう!~
「衣」「食」「住まい方」「学び」「仕事」「移動」「楽しみ・遊び」などをキーワードに地域の自然や特色を活かした未来の暮らし方を描いてください。
送って頂いた作品は、描かれるライフスタイルの「ワクワクドキドキ感」、ライフスタイルの「実現したさ」の二つの視点を中心に審査をします。

募集内容

あなたが考える2030年にありたい、心豊かなライフスタイルのアイデアを、300~400字程度にまとめてください。アイデアが理解しやすいようにイラストや図、写真などを付けてください。

募集期間

第5回心豊かなライフスタイルコンテスト開催決定! 詳細は後日、HPにて発表いたします。

応募資格

子どもからおとなまで グループも可。

表彰

5 ~10作品程度を表彰予定。受賞者には賞金、賞状等を贈呈いたします。

審査期間

2016年9月~11月

審査員

東北大学名誉教授・地球村研究室代表社員 石田秀輝氏(審査委員長)ほか 

発表

2016年11月 日刊工業新聞社の新聞広告紙面、Webサイトなどで

窓口

日刊工業新聞社 モノづくり日本会議「ネイチャー・テクノロジー研究会」
ライフスタイルコンテスト事務局
担当 :甲斐、石川
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル
TEL :03-5644-7608 
FAX :03-5644-7209
E-mail:事務局アドレス
URL:http://www.cho-monodzukuri.jp/