2030年の心豊かなライフスタイルコンテスト2030年の心豊かなライフスタイルコンテスト

2030年、資源やエネルギー、水、食料など、人が生活する上で必要なモノが入手しにくくなり、現在のような便利で快適な生活を維持することができない可能性があると言われています。
そこで、環境制約が厳しい将来を前提とするライフスタイルの設計と、そのために必要な技術を自然の中から見つけ出すシステムづくりが不可避と考えて、モノづくり日本会議で事業展開している「ネイチャー・テクノロジー研究会」が主体となり、2012年より、一般の方を対象にした「2030年の心豊かなライフスタイルコンテスト」を実施しています。

地球環境問題が深刻化する中、快適性や利便性だけでなく、省エネルギーや省資源などエコを意識した製品が市場にあふれるようになりました。それは生活者にエコの必要性を強く認識させることには成功しましたが、根本的な解決には至っていません。環境の劣化を抑制・防止するためには、新しいライフスタイルを生み出すことが重要となります。ポイントは、環境問題のために我慢することなく、心豊かに生活できるライフスタイルをイメージすることです。
環境・エネルギー問題を前向きにとらえ、新規の産業や施策を創出・展開するうえでとても重要であるという認識が産業界のみならず、行政、教育などの多方面に広がりつつあります。

本コンテストでは、子どもから大人、専門家まで、あるいはグループなど幅広い層の方々にワクワクどきどきする未来の生活シーンを描いていただき、皆さんが考えるライフスタイルから新しい社会のあり方を模索し、より豊かに生活していくために何が必要かを考え、関係する日本の産学官がどんな製品開発やサービスを目指すべきかの方向性などを考えていきます。

第1回受賞作品:ハーフメイドものづくり 第2回受賞作品:シニア・マイスター・ハウス「匠マルシェ」
第1回受賞作品:ハーフメイドものづくり  
 

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