イベント開催予定一覧

終了  12月9日(水) ネイチャー・テクノロジー研究会シンポジウム

テーマ
「ネイチャー・テクノロジーによる持続可能な地方創生 ―地域ならではの産業を考える―」
趣旨・概要

地方創生が国を挙げて推進される中、各自治体が自律的かつ持続的な地域の構築を模索しています。地方創生には、まち・ひと・しごとの創生が求められており、その中で自治体・企業の役割が改めて問われています。
ネイチャー・テクノロジー研究会は、地域の特性を基盤とした持続可能な地域構築の方法として、90歳ヒアリングとバックキャスト思考によるライフスタイルデザイン手法を用い自治体と連携したプロジェクトを推進しています。
今回のシンポジウムでは、地域らしい産業創出・しごとの創生からライフスタイルの変革にスポットを当て、自治体・大学・企業の取組みや課題を共有します。

詳細
開催日

12月9日(水) 14:00~17:00 (13:30~受付開始)

スケジュール、プログラム
14:00~14:30 基調講演「孫が大人になったときにも笑顔あふれる地方を創りたい」
東北大学名誉教授、地球村研究室 代表社員 石田 秀輝氏
14:30~14:50 招待講演「豊岡の挑戦~小さな世界都市の実現に向けて~」
豊岡市環境経済部エコバレー推進課課長補佐 池内 章彦氏
14:50~15:35 講演「未来の暮らし方を育む泉の創造」
東北大学大学院准教授 古川 柳蔵氏
15:35~15:45 休憩
15:45~16:50

パネルディスカッション 「"産官学金労言"連携による地方創生の課題(仮)」
*モデレータ:大日本印刷 ソーシャルイノベーション研究所 木村 晴信氏
*パネラー: 
日本政策投資銀行 企業金融第1部担当部長、技術事業化支援センター長 島 裕氏
日本リファイン 研究開発本部未来創造研究室/
豊岡市 環境経済部エコバレー推進課 環境経済係 松野 祥太氏
豊岡市 環境経済部エコバレー推進課 課長補佐 池内 章彦氏
東北大学大学院 環境科学研究科准教授 古川 柳蔵氏
日刊工業新聞社 モノづくり日本会議実行委員会 委員長 拝原 泰介

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

パネラープロフィール

■東北大学名誉教授 地球村研究室 代表社員  石田 秀輝氏

【略歴】
 (株)INAX(現(株)LIXIL)を経て2004年から東北大学大学院教授に。ものつくりのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイ チャー・テクノロジー』を提唱、また、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の人材育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。合同会社地球村研究室代表。近著に『2030年のライフスタイルが教えてくれる「心豊かな」ビジネス』(日刊工業新聞社2013)『キミが大人になる頃に。』(日刊工業新聞社 2010)、『地球が教える奇跡の技術』(祥伝社 2010)『自然に学ぶ粋なテクノロジー』(Dojin選書 化学同人 2009)などがある。


■豊岡市 環境経済部 エコバレー推進課 池内 章彦氏

【略歴】

兵庫県豊岡市環境経済部エコバレー推進課 課長補佐兼政策調整主幹。1963年兵庫県豊岡市日高町生まれ。日高町役場(現豊岡市)で税務・社会教育・総務・観光・建設、市町村合併後子育て支援部局で勤務し、2013年から現職。ライフスタイルデザインプロジェクトや再生可能エネルギー発電事業など環境都市「豊岡エコバレー」の実現に向けた政策を推進している。


■東北大学大学院 環境科学研究科 准教授  古川 柳蔵氏

【略歴】

専門は環境イノベーション。東京大学大学院工学系研究科修了後、民間シンクタンクを経て、2005年に東京大学大学院にて博士号取得。2005年に現職。近年はライフスタイル・デザイン、ソリューション創出、ネイチャー・テクノロジー創出手法等、環境イノベーション促進手法の研究とその実践に力を入れる。環境ビジネスを実践するNPO法人サステナブル・ソリューションズ理事。著作に『2030年のライフスタイルが教えてくれる「心豊かな」ビジネス』(日刊工業新聞社2013) 『90歳ヒアリングのすすめ』(日経BP社、2012年)、『キミが大人になる頃に。』(日刊工業新聞社、2010年)『地球が教える奇跡の技術』(祥伝社、2010年)などがある。

■大日本印刷 ソーシャルイノベーション研究所 木村 晴信氏

【略歴】

1994年大日本印刷入社後、住空間関連の企画、マーケティング部門を経て、2011年4月よりソーシャルイノベーション研究所。ネイチャー・テクノロジー研究会の事務局を担当。「社会が求めるものを、ビジネスにしていく」ことに取り組んでいる。「2030年のライフスタイルが教えてくれる『心豊かな』ビジネス」(日刊工業新聞社 2013)の執筆に携わった。


■日本政策投資銀行 企業金融第1部担当部長、技術事業化支援センター長 島 裕氏

【略歴】

1987年に日本開発銀行(現(株)日本政策投資銀行)入行。
関西支店、地方開発部、都市開発部、新産業創造部、東海支店などを通じ地域振興、技術経営のサポートに携わる。
現在、技術事業化支援センター長として、企業のオープン・イノベーションを後押しするため
金融機関発のフューチャーセンター(大手町イノベーション・ハブ)の推進を担当。

慶應義塾大学経済学部卒業。


■日本リファイン 研究開発本部未来創造研究室
 豊岡市 環境経済部エコバレー推進課 環境経済係 松野 祥太氏

【略歴】

岐阜県岐阜市出身。金沢大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了。専門は化学工学で、大学の研究テーマはコケを利用した排水処理。2012年日本リファイン(株)入社。製造、新規事業創出研究の部署を経て、2015年から総務省「地域おこし企業人交流プログラム」の一環で、豊岡市役所環境経済部エコバレー推進課に出向中。企業の視点から、ライフスタイルデザインプロジェクトを中心に環境と経済の共鳴するまち「豊岡エコバレー」の政策推進を行っている。現ネイチャーテクノロジー研究会メンバー。


■日刊工業新聞社 モノづくり日本会議実行委員会 委員長 拝原 泰介

【略歴】

1988年日刊工業新聞社入社、大阪支社編集局で機械、電機、化学などの業界を担当したほか神戸支局で地域産業を取材。2004年東京の本社に異動し編集委員、デスク、ニュースセンター長、秘書部長を経て2014年からモノづくり日本会議実行委員会委員長。


主催
モノづくり日本会議 / 日刊工業新聞社
共催
国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域
平成27年度採択プロジェクト「未来の暮らし方を育む泉の創造」
会場

東京国際フォーラム G510ガラス棟会議室
〒100-0005東京都千代田区丸の内3-5-1  :TEL: 03-5221-9000(代)

http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

参加費
無料 
定員

100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込み

満席のため締め切りました。

お問合せ先

日刊工業新聞社 「モノづくり日本会議事務局」
TEL :03-5644-7608
FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1(住生日本橋小網町ビル 3F)

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