モノづくり日本会議

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3/23開催 ロボットテクノロジービジネスセミナー/モノづくり日本会議ロボット研究会in神戸 のご案内

テーマ: 高齢者対応コミュニティを作るために -ロボット技術はどのように役立つのか-

趣旨

モノづくり日本会議ロボット研究会は神戸RTビジネスプラットフォームと共催で、「ロボットテクノロジービジネスセミナー/ロボット研究会in神戸」を開催します。
今回のテーマは、「「高齢者対応コミュニティを作るために」 -ロボット技術はどのように役立つのか-。

少子高齢化が進み、介護のニーズが増える一方で、労働環境や労働人口の不足が原因で、介護の担い手不足が懸念されています。そのような状況の中、ロボットテクノロジーは、要介護者の自立支援と介護者の負担を軽減することができる技術として、介護現場での活用が期待されています。

今回のセミナーではロボット技術やセンサ技術を活用する事で、高齢者の生活を科学的に理解し、個々の高齢者に合った生活支援を提供すること、そして生活のニーズを汲み上げることで開発すべき支援機器を明らかにすることをテーマに、介護の現場で活躍される方々による基調講演を中心に議論致します。介護の現場を知り、現場のニーズを把握した上で、ロボット技術をどこでどのように使っていくことができるかを探っていきます。

詳細
開催日
2012年3月23日(金)  13:30~17:00
プログラム

スケジュール13:30 - 17:00 -開会
■基調講演1
「生活機能統合サービスによるライフイノベーション(コミュニティデザイン)の実現~コミュニティベーストロボティクス~」
佐藤 知正氏 東京大学 情報理工学研究科 知能機械情報工学専攻 教授

■基調講演2
「拡張ICFに基づく生活データの総合的活用による生活者の理解」
西田 佳史氏 独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター 生活・社会機能デザイン研究チーム チーム長

■パネルディスカッション
*パネリスト*
・佐藤 知正氏 東京大学 情報理工学研究科 知能機械情報工学専攻 教授
・西田 佳史氏 独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター 生活・社会機能デザイン研究チーム チーム長
・石黒 暢氏 大阪大学 世界言語研究センター 准教授
・保田 淳子氏 社団法人日本ノーリフト協会 代表
・伊藤 健三氏 (株)ニチイ学館 執行役員

*コーディネーター*
石黒 周氏 ロボットビジネス推進協議会 幹事/関西次世代ロボット推進会議ビジネスオフィサー

17:00 -閉会

主催
神戸RTビジネスプラットフォーム / モノづくり日本会議
会場

神戸市立地域人材支援センター 1階多目的室
http://futabasyo.jp/modules/pico/index.php?content_id=31

神戸市長田区二葉町7-1-18 TEL:078‐646‐8128
参加費

無料

定員

100人 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込み
お申込みはこちら
お問合せ先

日刊工業新聞社「モノづくり日本会議」事務局
担当者:宮川
電話: TEL.03-5644-7608  FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1住生日本橋小網町ビル
E-mail :こちらをクリック

3/5開催 第1回 長寿企業イノベーション勉強会の御案内

【テーマ】 長寿企業からみたイノベーションへの挑戦

趣旨

日本人の寿命は世界トップクラスとして知られていますが、創業100年以上の企業は世界の半数以上が日本にあると言われるほど、日本は“長寿企業”が多い国です。その長寿企業は、長い社歴のなかで時代の変化に適応してさまざまにイノベーションを繰り返し、危機を乗り越えて今日まで事業を継続してきました。

モノづくり日本会議はこうした長寿企業の特徴に着目し、モノづくりに関連する要素を中心に取り上げ、会員企業に役立つ情報を提供、発信する場として「長寿企業イノベーション勉強会」を開催致します。長寿企業に関する有識者や長寿企業の経営者などを講師に招き、時代環境に合った技術の開発・活用の仕方や事業モデルの変革のあり方などを学ぶ場として活動していきます。
第1回は、ノンフィクションライターで拓殖大学教授の野村進氏を講師にお招きします。野村氏は著書「千年、働いてきました-老舗企業大国ニッポン」(角川書店)のなかで、長寿企業が過去に培ってきた技術などを最先端のモノづくりで生かす様子を取り上げています。

皆さまの積極的なご参加をお願い申し上げます。


詳細
スケジュール

16:00-

主催者あいさつ
講演「長寿企業からみたイノベーションへの挑戦」
野村進氏 ノンフィクションライター/拓殖大学国際学部教授

17:05- 質疑応答
17:15- 終了
講演者

野村 進氏 ノンフィクションライター/拓殖大学国際学部教授

1956年、東京都出身。上智大学外国語学部英語学科中退。
78年~80年、フィリピン留学。アテネオ・デ・マニラ大学に1年間在学中から取材・執筆活動を始める。
帰国後、1981年に『フィリピン新人民軍従軍記』(講談社+α文庫)を発表。アジア・太平洋地域、先端医療、メディア、事件、人物・企業論などの分野で取材と執筆を続けてきた。
97年、『コリアン世界の旅』(講談社文庫)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞と第19回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。
99年、『アジア 新しい物語』(文春文庫)で第11回アジア太平洋賞を受賞。おもな著書に『千年、働いてきました』(角川書店)、『島国チャイニーズ』『救急精神病棟』『調べる技術・書く技術』(以上、講談社)、『日本領サイパン島の1万日』(岩波書店)などがある。朝日新聞、読売新聞の書評委員を歴任。現在、拓殖大学国際学部教授。講談社ノンフィクション賞選考委員。

主催

モノづくり日本会議

開催日時
2012年3月5日(月)16時~17時15分
会場

日刊工業新聞社 本社 地下一階 第一会議室 
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
http://www.nikkan.co.jp/cop/cop01100.html

TEL:03-5644-7608(事務局)
参加費
無料
定員
50名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
お申込み
お申込みはこちら
お問合せ先

日刊工業新聞社「モノづくり日本会議」事務局
担当者:村山
電話: TEL.03-5644-7608  FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1住生日本橋小網町ビル
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2/27開催 第3回 自然の叡智に学ぶ技術セミナー

「生物に学ぶアクアイノベーション ~水ビジネスに活用できる生物由来の技術アイデア~」

趣旨

水は、生命活動や産業活動を行う上で欠かすことができないものです。

昨今の世界的な人口増加、都市化、経済成長等に伴い、地球全体で水の需要が急速に高まりつつあり、そうした背景を受け「水ビジネス」と呼ばれる産業が大きく進展するものと期待されております。
我が国は水処理や淡水化をはじめ、水ビジネスを支える技術に高いポテンシャルを有しています。本セミナーが対象とする生物由来の技術についても、既に微生物や植物による水質浄化やバイオマス発電等が自治体等で導入され、一定の成果を収めています。
そうした中、平成23年3月11日に発生した東日本大震災による原子力発電所の事故により、「放射性汚染水」という、これまでに遭遇したことのない未曾有の事態が引き起こされ、これの除去/浄化が喫緊の課題となっています。
また、エネルギー問題についても、原子力発電所の事故により、再生可能エネルギーを始め、多様な発電方法が求められるようになりました。
そこで、今回のセミナーでは、これらの新たな課題の解決への可能性も含めた、生物由来の技術やアイデア、即ち生物の機能、構造、メカニズムなど“自然の叡智”を活用した水に係わる新しい技術(アクアイノベーション)を紹介し、我が国の抱える課題の解決や水ビジネスへのヒントを探りたいと思います。

モノづくり日本会議は、(財)大阪科学技術センターと共催で下記セミナーを実施します。
有料のセミナーとなっておりますが、御興味がございましたら是非ご参加されてみて下さい。

詳細
開催日
2012年2月27日(月)  13:00~18:00
プログラム

【基調講演】13:00~14:00(60分)
テーマ:「微生物による廃水・廃棄物処理技術~水ビジネスへの応用~」
講 師:京都大学大学院都市環境工学専攻 教授 津野 洋氏

微生物による廃水・廃棄物処理は、微生物が、例えば有機物を分解するといったように物質を変換する自然界での物質循環作用そのものを利用するために、焼却や化学処理に比べエネルギー消費やCO2発生量が少なく、環境や生態系への影響も最小限であり、また場合によっては有用資源やエネルギーを回収しうることから注目され、自治体等においても積極的に導入されつつある。今回はその現状や課題について概括するとともに、あらたな水ビジネスへの展望についても述べる。

【各 論】14:10~17:30(@45分×4題)

「水を浄化する」
①「新種藻類を用いた放射性物質汚染水の除去・浄化」
(株)日本バイオマス研究所 代表取締役
筑波大学大学院 非常勤講師  湯川 恭啓氏

放射性物質の吸着剤として一般的な鉱物ゼオライトなどに比べ、当研究所が発見した新種藻類“バイノス”は、それに比べて浄化能力は5倍以上、廃棄物の処理コストも抑えられるという特色を持つ。
今回は①新種藻類の特性(他の藻類との違い)、②新種藻類による放射性物質汚染水の除去・浄化のメカニズムとその効果、③新種藻類を利用した放射性物質汚染水の除去・浄化の実際について紹介するとともに、東日本大震災での現場での活用についても報告する。

②「微生物を用いたレアメタル・貴金属の回収」
大阪府立大学大学院工学研究科 教授 小西 康裕氏

パソコンや携帯電話の電子部品に欠かせない金属資源を国内で確保するために、都市鉱山や未利用天然資源に含まれるレアメタルなどを、特定の微生物を活用して効率良く抽出分離できる技術シーズを開発した。
今回は、①溶液から白金族金属や金を迅速に分離・濃縮するだけでなく、金属ナノ粒子までも室温合成できる統合プロセス、②溶液中のインジウム等を迅速・高効率に回収できるグリーンプロセス、③これらバイオ要素技術を基にしたレアメタル循環システムについて紹介する。

「エネルギーをつくる」
③「下水汚泥の低温炭化による石炭代替燃料の開発と事業化(仮題)」
月島機械(株) 水環境事業本部ソリューション技術部熱技術第2グループ・リーダー 横幕 宏幸氏

下水汚泥を固形燃料化して、石炭代替燃料として火力発電所等で利用すれば、下水処理場が抱える汚泥の問題だけでなく、エネルギーや地球温暖化防止にも寄与する。電源開発、NGK水環境システムズ、当社とで共同で開発した「低温炭化燃料」は、高発熱量・低臭気・低自然発火性の三拍子が揃った優れた特質を持つ。
今回は低温炭化燃料化技術の開発とその事業化についてお話しする。

④「海流発電装置(マグロ型水流タービン) について」
 (株)ノヴァ・エネルギー 代表取締役 鈴木 清美氏

自然エネルギーが見直される中、低コストでエネルギーの転換効率が高い、潮流・海流を用いた「潮流発電」は、四方を海に囲まれた日本だからこそ期待される発電方法である。
今回は当社が開発した安全で安定動作が期待できる独自の魚の形状をした、“マグロタービン”、及びそれを用いた明石海峡での潮流発電実験についてお話しする。

【名刺交換会】 17:30~18:00
シーズと参加者ニーズのマッチングの場として、講師とフリーに懇談/質疑して頂く名刺交換会を予定。

会場

大阪科学技術センター 8階 中ホール
http://www.ostec-room.com/html/access/access.html

〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8番4号
参加人数
100名  ※定員に達し次第締め切りとなります。
参加費

参 加 費 有料
・協賛、後援学協会会員:3,000円

 ※当日、受付でお支払いください
お申込み

FAXもしくはEメールで
http://www.ostec.or.jp/data/news_ostec/12020301/

http://www.ostec.or.jp/data/news_ostec/aqua_innovation.pdf

なお参加参加資格は「2.OSTEC会員企業,大学等、後援学協会会員」となります。
主催
(財)大阪科学技術センター
共催

モノづくり日本会議

後援

日刊工業新聞社、(財)日本水道技術センター、(社)日本水道協会(確認中)
日本水環境学会、日本水処理生物学会、日本水処理生物学会、環境資源工学会
エネルギー資源学会、日本セラミックス協会・関西支部

お問合せ先

財)大阪科学技術センター 技術振興部 大浦
TEL:06-6443-5322  FAX:06-6443-5319
E-mail :こちらをクリック

2/25-26開催 モノづくり体感スタジアム2012のご案内

科学の楽しさを伝えるプログラムやワークショップを開催します。

開催概要

モノづくり日本会議は2012年2月25日(土)・26日(日)に慶応義塾大学日吉キャンパスで「モノづくり体感スタジアム2012」を開催します。「モノづくり体感スタジアム2012」は、モノづくり日本会議会員企業がモノづくりや理科、科学の楽しさを伝えるプログラムやワークショップを一堂に開くイベントです。今回で3回目の開催となります。
今回の「モノづくり体感スタジアム」はNPO法人CANVASと慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科が主催する「こどものためのワークショップ博覧会『ワークショップコレクション8』」とコラボレーションして開催致します。
会期中には数万人の来場者が予想され、親子で楽しめるモノづくり総合イベントとしては、国内最大規模の取り組みになります。

子どもたちにモノづくりの魅力を伝えると同時に、社会貢献や企業情報の発信、また情報収集や人材交流など様々な観点から大いにご活用していただきたく存じます。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【今回のワークショップ参加企業と内容】

・東レ 
 さわってみよう!センイの不思議
    
・NEC(NECカシオモバイルコミュニケーションズ)
 未来をデザインしよう 『ワールドカフェ』の体験

・キヤノン
 レンズ工作教室

・オークマ
 手作りおもちゃ(コマ)を作って遊ぼう

・日本航空電子工業
 ジャイロってなんだろう?作って体験してみよう!

・ENEOS JX日鉱日石エネルギー
 石油の未来を知ろう 便利で大切なエネルギー

・THK
 "ころがり"って何?

・コマツ
 ブルドーザーは力持ち 馬力を測る実験教室

・ヤマハ発動機
 ボート不思議発見

詳細
開催日
2012年2月25日(土)11:00-17:00
2012年2月26日(日)10:00-17:00
お申込方法及び詳細

■専用サイト http://mono-stu.jp/
※各種イベント、ワークショップの詳細、お申込は専用サイトをご覧ください。


ものづくり体感スタジアム
会場

慶応義塾大学日吉キャンパス
http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html

東急東横線、東急目黒線
・横浜市営地下鉄グリーンライン
 日吉駅下車、徒歩1分
※東急東横線の特急は日吉駅に停車しません。
※渋谷~日吉:25分(急行約20分)
※横浜~日吉:20分(急行約15分)
※新横浜~菊名~日吉:20分

〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
参加費
無料
主催
モノづくり日本会議/日刊工業新聞社
共催
ワークショップコレクション8
お問合せ先

日刊工業新聞社「モノづくり日本会議」事務局
担当者:西内
電話: TEL.03-5644-7608  FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1住生日本橋小網町ビル
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2/22開催 地区別研究会 多摩ソーシャルロボットテクノロジー研究会 第2回講演会のご案内

水平目線の医療福祉社会参加サービス~その試行と教訓~(仮)、他

開催概要

多摩ソーシャルロボットテクノロジー研究会は、2月22日に第2回講演会を開催します。本会は1年半におよぶ多摩ロボット分会の活動を経て、多摩発の生活支援ロボットを実用化するためには、より地域に密着した取り組みが不可欠であるとの結論に至り設立いたしました。高齢者が生きがいを持って生活できる安全・安心社会の実現を念頭に、東日本大震災以後、より切実な課題となった地域の防災や普段の生活(くらし)を支えるロボット技術を核とした仕組みを「ソーシャルロボットテクノロジー」と名付け、企業や教育機関、そして地域社会が一体となって実現していくことが目的です。

第2回講演会では、地域社会におけるサービスの視点からロボット技術などを用いて、さまざまな事業を手掛けるセコム株式会社執行役員IS研究所長小松崎常夫氏と、最先端の二足ヒューマノイドロボットなどの研究を行う早稲田大学創造理工学部総合機械工学科教授高西淳夫氏に講演していただきます。
講演会参加費は無料です。奮ってご参加ください。

詳細
プログラム
15:45-16:45

【講演1】
テーマ: 水平目線の医療福祉社会参加サービス~その試行と教訓~(仮)
講演者: 小松崎 常夫氏 セコム株式会社執行役員IS研究所所長
概 要: 弊社はセキュリティ分野の事業を中心に医療、防災などさまざまなサービスを展開しています。その中には、屋外巡回監視ロボットや食事支援ロボットなどRTを活用する分野も少なくありません。しかし、医療や福祉など社会サービスの分野では技術の新規性や先端性とともに、思いやりや尊厳への配慮といった利用者の立場に立った「水平目線」が求められます。講演を通して社会サービスに関するビジネスを進めるうえで留意すべき点などを考えます。


17:00-18:00

【講演2】
テーマ: ヒューマノイドロボット研究とその応用
講演者: 高西 淳夫氏 早稲田大学創造理工学部総合機械工学科教授
概 要: 演者の研究の視点である「ロボット工学的人間科学」および「人間モデル規範型ロボット工学」について述べ、続いて現在行っている、2足ヒューマノイド、人間搬送2足ロボット、咀嚼ヒューマノイド、オーラルリハビリテーション用ロボット、情動表出ヒューマノイド、吹鳴楽器演奏ヒューマノイド、ラット形ロボット、発話ヒューマノイド、頸部血流計測ロボット、医療訓練用ヒューマノイドなどを紹介しつつ、ヒューマノイドロボット研究全体の展望を試みる。
プロフィール:1975年福岡県立修猷館高等学校卒、80年早稲田大学理工学部機械工学科卒。90年早稲田大学理工学部助教授、97年同大教授。

18:00-19:30

懇親会 ※参加費¥2,000 (別会場で開催します) 

講演者プロフィール
【講演者】 小松崎 常夫氏 セコム株式会社執行役員IS研究所所長


1978年早稲田大学理工学部電子通信学科卒、同年日本警備保障株式会社(現セコム株式会社)入社。在宅医療事業部事業部長、営業推進部部長などを経て、05年執行役員、09年IS研究所長。

【講演者】 高西 淳夫氏 早稲田大学創造理工学部総合機械工学科教授

1975年福岡県立修猷館高等学校卒、80年早稲田大学理工学部機械工学科卒。90年早稲田大学理工学部助教授、97年同大教授

主催
モノづくり日本会議
開催日時
2012年2月22日(水) 15:45~19:30
開催場所

●講演会会場:八王子先端技術センター開発・交流プラザ
 〒192-0083八王子市旭町10-2 TCビル5階 TEL. 042-648-3276
 アクセス: http://www.city.hachioji.tokyo.jp/sangyo/seizogyo/plaza/index.html
●懇親会会場: ミルアルコ 
 東京都八王子市旭町12-6 ジョービル2F TEL. 042-642-7260

※会場HP未開設の為、参加者の方々には係の者が当日会場へご案内いたします。
参加費用

●講演会:無料
●懇親会:¥2,000(有料) ※当日受付にて申し受けます。

定員
50名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
お申し込み
お申込みはこちら
お問合せ先

日刊工業新聞社「モノづくり日本会議」事務局
電話: TEL.03-5644-7608  FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1住生日本橋小網町ビル
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参加御礼 1/27開催 人材育成研究会 共催セミナーのお知らせのご案内

理数系基礎学力の強化とモノづくり人材育成の課題

開催概要

人材育成研究会ではこれまで理工系大学や高等専門学校、工業高校から講師を招き、「企業に役立つ学生の育成」をテーマに事例検証会を続けてきました。今回は日本機械工業連合会主催・モノづくり日本会議/日刊工業新聞社共催で「理数系基礎学力の強化とモノづくり人材育成の課題」というテーマのセミナーを開催致します。

日本機械工業連合会では、最近問題となっている製造業の若手技術者・研究者の能力不足について、理数系離れによる基礎学力の低下が大きな要因の一つと考え、この問題の深刻さについて広く一般に広報すると共に、その打開策について調査検討するため(財)JKAの補助金による「グローバル人材育成・教育に関する国際交流事業」の一環として調査部会を立ち上げました。「理数系グローバル人材育成・教育に関する調査専門部会」がそれで、部会長には京都大学経済研究所特任教授の西村和雄氏にご就任をお願いしております。同教授は国際教育学会の会長も務め、「分数ができない大学生」などの著書で、若者の理数離れに警鐘を鳴らしております。平成23年度は低迷している高校における「物理」の履修率をあげるための事業を部会活動の中心にしております。

今回のシンポジウムの全体テーマは「理数系基礎学力の強化とものづくり人材育成の課題」と題し、パネリストの方々には、"物理を中心とする理数離れと日本の製造業(モノづくり)の将来について" 日頃のお考えをもとに討議をお願いしていきます。

詳細
プログラム
13:05-13:45 ■基調講演
 京都大学経済研究所 特任教授  西村 和雄 氏 
13:45-15:25

■第一部 国内の部
 テーマ
"物理を中心とする理数離れと日本の製造業(モノづくり)の将来について"

モデレーター 首都大学東京 大学教育センター教授 大森 不二雄氏  
パネリスト  
・大阪大学 学際融合教育研究センター長大学院工学研究科 機械工学専攻 教授 久保 司郎氏
・電気通信大学先端領域教育研究センター 特任助教  渡邉恵里子氏   
・横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授
 環境情報研究院長・学府長   森下  信氏    
・慶應義塾大学 経済学部 教授 戸瀬 信之氏   
・株式会社 豊田自動織機 常務執行役員 野崎 晃平氏   

15:35-17:15

■第二部 海外の部(使用言語は日本語)

モデレーター 同志社大学経済学部 教授 八木 匡氏
パネリスト  
・韓国・大邱教育大学教授 金 東 煜氏
・ドイツ機械工業連盟(VDMA)日本事務所代表 ホルガー・ヴィッティヒ氏
・カリフォルニア・ポリテクニック州立大学教授 加藤 五郎氏
・株式会社 テレコグニックス 代表取締役 デイビス ピーター クリストファ氏  
・豊田工業大学学長 榊 裕之氏

17:15-17:45 総活 京都大学経済研究所 特任教授 西村 和雄氏 
主催
(一社)日本機械工業連合会
共催
モノづくり日本会議/日刊工業新聞社
お申込み

参加申込書(PDF版)をダウンロードの上、必要事項を記入し、業務部宛てFAX下さい。

申込み受付後、参加証をお送りします。プリントアウトの上、当日ご持参下さい。
なお、1月25日(水)までに連絡がない場合はお問い合わせ下さい。
開催日時
2012年1月27日(金) 13:00~17:45
開催場所

機械振興会館 B2ホール
http://www.jcmanet.or.jp/gaiyo/map_kaikan.htm

〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8  TEL(03)3434-8211(代表)
参加費用
無料
定員
250名 *定員に達し次第締め切らせていただきます
お問合せ先

(一社)日本機械工業連合会 業務部  倉田、土岐 
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 
E-mail: kurata@jmf.or.jp
電 話 03-3434-5382
FAX  03-3434-6698 

参加御礼 12/21開催 モノづくり日本会議 記念シンポジウム

理数系基礎学力の強化とモノづくり人材育成の課題

開催概要

今年10月に、従来の「モノづくり推進会議」から名称変更いたしました「モノづくり日本会議」は、新体制のもと1,900社を超える会員企業の皆様を中心に、今後もより充実した活動プログラムを展開して参ります。
この度、モノづくり日本会議は通常総会と併せてシンポジウム「『モノづくり日本』の未来への一歩」を開くことといたしました。多くの試練にさらされ次への成長の道を懸命に探るわが国は、産業界がモノづくりで団結し、厳しさを増すグローバル競争に打ち勝っていかなければなりません。今回のシンポジウムにおける講師の皆様の御講演をお聞き頂きたく、御参加の皆様が輝かしい未来へのビジョンを産業界で共有し、モノづくり立国であるわが国の支柱である多くの企業の発展につながることを期待いたします。

またこの機会を通じ、10月からスタートしたモノづくり日本会議の方向性を改めて産業界に示すことになればと考えております。皆様の御来場を心よりお待ちしております。
詳細
プログラム
14:30~

受付開始

15:00~ 記念シンポジウム「モノづくり日本」未来への一歩
15:00-16:00 基調講演 「日本のモノづくり---伝統・知恵・技術を世界に発信」
関西大学 政策創造学部 教授 白石 真澄氏
16:00-17:00 特別講演 「リチウムイオン電池の開発経緯と将来展望」
旭化成株式会社 フェロー 吉野 彰氏
17:00-19:00 懇親会 
リーフレット

リーフレットはこちらから
リーフレット

開催日時

2011年12月21日(水)15:00~19:00

会場

ロイヤルパークホテル 3F ロイヤルルーム  
※懇親会会場:3F クラウンルーム
〒103-8520 東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1 TEL. 03-3667-1111 

http://www.rph.co.jp/access/
参加費
記念シンポジウム:無料
懇親会参加について :無料
講演者プロフィール
【講演者】 関西大学 政策創造学部 教授 白石 真澄氏

1987年関西大学工学研究科修士課程終了、㈱西武百貨店で店舗開発に従事した後、1990年から㈱ニッセイ基礎研究所、都市開発部および社会研究部門において調査・研究に従事。2002年4月から東洋大学助教授、教授を経て、2007年4月より現職。 
専門テーマは「バリアフリー」、「少子・高齢化と地域システム」。

著書に「バリアフリーのまちづくり」(日本経済新聞社)、「都市観光でまちづくり」(編者、学芸出版)、「社会経済システムとその変革」(共著、NTT出版)、「新しい自治体の設計4」(共著、有斐閣)、「保育園ママのおたすけガイド」(監修、法研)など。

これまでの公職に安倍内閣の教育再生会議委員、規制改革・民間開放推進会議委員、構造改革特区推進本部評価委員(いずれも内閣府)、社会資本整備審議会および交通政策審議会(いずれも国土交通省)。
【講演者】 旭化成株式会社 フェロー 吉野 彰氏

1972年京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程終了、旭化成工業(現旭化成)入社、研究開発部配属。イオン二次電池事業グループ長、電池材料事業開発室長などを経て、2003年からフェロー。同社吉野研究室長、旭化成イーマテリアルズ電池材料事業開発室長を兼務。技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC)理事長、京都大学大学院工学研究科特命教授も務める。2002年発明協会全国発明表彰文部科学大臣発明賞、2003年文部科学大臣賞科学技術功労者、2004年紫綬褒章受章。 

負極にカーボン、正極にコバルト酸リチウムを使用することにより、現在のリチウムイオン二次電池(LIB)の原型となる二次電池を世界で初めて考案し、製作。さらに正極の集電体にアルミニウムを使用するというLIBの基本技術開発、および実用化のために必要な電極化技術、周辺技術開発を行い、LIBという小型・軽量の新型二次電池を実用化した。
主催
モノづくり日本会議、日刊工業新聞社
お問合せ先

日刊工業新聞社「モノづくり日本会議」事務局
電話: TEL.03-5644-7608  FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1住生日本橋小網町ビル
E-mail :こちらをクリック