地域活性化リレーシンポジウムin米沢
〜山形大学工学部100周年記念フォーラム〜9/4開催のご案内

【テーマ】“超”モノづくりへの挑戦〜これからの100年をデザインする〜

開催概要

昨秋以来、経済情勢が急激に悪化し、企業活動を圧迫しており、かつてないほど厳しい状況にあります。このような状況の中で、「モノづくり」の重要性は改めて見直されています。産業界がこうした難局を乗り切り、活路を切り拓くためには、産業界の様々な関係者が知恵を出し合い、共有することと同時に、ピンチをチャンスととらえ、逆境に打ち克つ未来志向の発想が求められます。今こそ、日本の産業界は「社会を豊かにし、新たな未来をデザインするモノづくり」を考えなければなりません。

本シンポジウムでは、現状を見つめ、わが国モノづくりの底力を再確認しながら、モノづくり文化の醸成とその発展、山形・米沢発のモノづくり産業を元気づけ、日本の新しい未来を切り拓き、デザインする新しい「モノづくり」を、国内外に発信したいと考えています。
※今回は、2010年に創立100周年を迎える山形大学工学部の記念フォーラムと協力し
て開催いたします。

山形大学工学部及び山形大学の詳細はこちら
山形大学工学部 http://www.yz.yamagata-u.ac.jp/
山形大学 http://www.yamagata-u.ac.jp/index-j.html

詳細

スケジュール

13:30-13:40- 
14:40- 
15:40- 
17:00-

主催者挨拶
基調講演
休憩/ポスターセッション *注)
パネルディスカッション
交流会

*注)今話題の「ロボティクス」から、生活に欠かせない「バイオ」の世界まで、約50のテーマをお魅せします。

挨拶
講演者

プロフィール

【基調講演】

 

講演者:奥山 清行 氏
KEN OKUYAMA DESIGN, CEO / 工業デザイナー :
Pininfarina社(伊)在籍中はデザイン総責任者としてFerrariやMaseratiなどの世界の自動車、Ducatiなどのオートバイ、電車、航空機、船舶などをデザイン。
経歴:
ピニンファリーナ社デザインディレクター、ゼネラルモータース社チーフデザイナー、ポルシェ社デザイナーを歴任。エンツォ・フェラーリ、マセラティー・クアトロポルテ、家具、ロボット、テーマパーク等数多くの工業デザインを手がける。
アートセンターカレッジオブデザイン工業デザイン学部客員教授(米)、中央美術学院客員教授(中)、多摩美術大学客員教授、金沢美術工芸大学客員教授。

【パネルディスカッション】 
 

パネリスト
安房 毅 氏  (株式会社タカハタ電子 代表取締役)
数井 寛 氏  (東北経済産業局長)
大場 好弘 氏 (山形大学工学部長)

リーフレットのダウンロードはこちらから

開催日時 2009年9月4日(金)13:30-17:00
定員 400名 ※定員に達し次第、受付を終了します。
会場

伝国の杜 置賜文化ホール (山形県米沢市丸の内1-2-1)
TEL: 0238-26-2666

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/info.htm
お申込み

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参加費用 無料
主催 モノづくり推進会議、山形大学工学部
共催 日刊工業新聞社
後援 東北経済産業省、山形県、米沢市、米沢電機工業会
お問合せ先

日刊工業新聞社「モノづくり推進会議」事務局
担当者 :長野 西内 村山 多田
E-mail :こちらをクリック
TEL :03-5644-7608
FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548東京都中央区日本橋小網町14-1住生日本橋小網町ビル