開催概要
新興国の台頭などによって世界の産業構造が変わる今、わが国のモノづくりも大きな岐路に立たされています。地球環境、資源・エネルギー問題はもちろん、少子高齢化による労働人口の減少や産業の空洞化といった問題に対応しながら、モノづくり産業は持続的発展を遂げなければなりません。これらの課題をチャンスととらえ、その解決に積極果敢に挑戦する企業こそが次の成長を手にすることができます。「明日を拓く」ために今日しなければならないことは、昨日まで何をしてきたのか、また何をしてこなかったのかを認識し、次の一歩を踏み出していくことです。かつて日本の都を有した奈良は、変えてはならない伝統・文化を守る一方、悠久の歴史の中で進取気鋭の精神も受け継いできた都市でもあります。「温故知新」の大切さを知る奈良の地で、モノづくりの未来を考えていきたいと思います。
今回は「一日中小企業庁in奈良」と併催して実施します。
詳細
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スケジュール
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15:00-15:10
15:10-16:10
16:10-17:10 |
主催者挨拶 日刊工業新聞社 取締役業務局長、モノづくり推進会議 事務局長 井水治博 基調講演 日刊工業新聞社 取締役社長、モノづくり推進会議 主事 千野俊猛 特別講演 (株)昭和 代表取締役社長 高安輝樹氏
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挨拶 講演者 プロフィール |
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【主催者挨拶】 |
日刊工業新聞社 取締役業務局長、モノづくり推進会議 事務局長 井水治博 |
| 【基調講演】 |
「パラダイムシフトと中小企業経営」 |
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【講演者】千野 俊猛 (日刊工業新聞社 取締役社長、モノづくり推進会議 主事) 略歴: 1971年 早稲田大学第一法学部卒 1971年 日刊工業新聞社入社 1995年 編集局経済部長 1998年 編集局ニュースセンター長 2001年 編集局次長兼第一産業部長 2002年 取締役編集担当、本社編集局長 2003年 代表取締役社長 |
| 【特別講演】 |
「中小企業 第三の創生期」 |
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【講演者】高安 輝樹氏 (株式会社昭和 代表取締役社長) 略歴: 1961年奈良生まれ。1982年株式会社昭和入社。金属チタンの溶接等各種加工に携わった後、チタンの新用途開発を行い「海中生物の付着防止方法」など、国内外で24件の特許を取得。産業技術総合研究所や、大手ゼネコンとの共同開発を通じ、高活性の光触媒素材など多くの高付加価値の開発に成功。1998年より現職。 2006年には関西大学の非常勤講師を勤めるなど、企業での実体験をもとにした知的財産権の重要性を伝えている。 |
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| 開催日時 |
2010年1月15日(金)15:00〜17:10 |
| 会場 |
奈良県新公会堂 能楽ホール(奈良市春日野町101) http://www.shinkokaido.jp/ |
| お申込み |
「一日中小企業庁in奈良」の専用webサイト、またはFAXにてお申込みください。 ●Webサイト:http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-15881.htm ※Webサイトよりお申込みの場合は、参加希望プログラムの項目にある『モノづくり推進会議』を必ずご選択ください。 ●お申込みFAX送信先:0742-27-8813 (奈良県商工労働部企業立地推進課) ※ご案内兼FAX申込書PDF をダウンロード頂き2P目の申込書に記載の上、FAX送信をお願いします。

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| 参加費用 |
無料 |
| 主催 |
モノづくり推進会議/日刊工業新聞社 |
お問合せ先
日刊工業新聞社「モノづくり推進会議」事務局
E-mail :こちらをクリック
TEL :03-5644-7608
FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル