モノづくり推進会議は6月20日、名古屋市中村区のザ・サイプレスメルキュールホテル名古屋で第6回中部地区研究会を開いた。昨年6月の同研究会で好評だったオラクルひと・しくみ研究所代表の小阪裕司氏を講師に招き、「モノづくりを支える“感性価値”」と題して前回の続編となる講演会を実施した。小阪氏はモノを売るには「感性情報」によって顧客に商品の価値を認識させることが重要と説明。価値認識の結果、購買活動を動機付ければ需要を創造できる、と強調するなど、モノが売れていく仕組みを感性価値の観点から語った。
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会場 |
モノづくり推進会議は11月29日、東京都八王子市の八王子先端技術センターで地区別研究会・多摩ロボット分会第3回講演会を開いた。本田幸夫パナソニック生産革新本部ロボット事業推進センター所長が「地域や家、まるごとロボットプロジェクトを実現するには〜パナソニックが描くロボットビジネス本格化への道」と題して講演し、医療福祉ロボットの事業戦略などを紹介した。モノづくり推進会議会員企業など40人が参加した。
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地区別研究会・多摩ロボット分会第3回講演会(東京・八王子) |
モノづくり推進会議は東京都八王子市の八王子先端技術センターで地区別研究会「第2回多摩ロボット分会」を開いた。菊池製作所(東京都八王子市)やシステム・インスツルメンツ(同)、アトム精密(同)、八王子市、青梅商工会議所など分会メンバーが生活支援ロボットのビジネス化について討論したほか、中島健祐デンマーク大使館インベストメントマネージャーを講師に招き講演会を行った。中島氏は聴講者50人を前にデンマークのロボット産業政策などを紹介した。
モノづくり推進会議は5月21日、東京都八王子市の八王子先端技術センターで地区別研究会「多摩ロボット分会」を開いた。佐藤知正東京大学情報理工学系研究科知能機械情報学専攻教授と菊地聡伊藤忠テクノソリューションズ科学システム事業部新エネルギー・インフラ事業推進部担当部長が講演したほか、東京・多摩地域でのロボット産業創出を目指し、福祉介護、防犯・防災分野で役立つ生活支援ロボットをテーマに討論した。モノづくり推進会議会員企業から約60人が参加した。
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東京・多摩地域のロボット産業創出をテーマにディスカッション |
モノづくり推進会議は10月16‐17日に、静岡県浜松市で第3回中部地区研究会を開催しました。「モノづくりを“じっくり”考える」をテーマに、厳しい状況下でのモノづくり企業のあり方を話し合いました。参加者は19人。16日は自動車向け精密部品製造や金型製作を手がける西尾精密(浜松市北区、西尾真之会長)を見学しました。17日は市内のホテルで情報交換会を行った後、浜松市南区のスズキ歴史館を視察しました。
モノづくり推進会議は8月19日、日刊工業新聞社名古屋支社(名古屋市東区)で第2回中部地区研究会を開催しました。研究会では大田区産業振興協会(東京都大田区)の山田伸顯専務理事が「どっこい生きてる、大田区のまち工場」と題して講演しました。中小製造業の海外工場進出の有効性を説く一方、日本では人件費の安い海外に対抗できる斬新な技術開発が必要と強調しました。世界から注文が舞い込む大田区の企業が持つ特徴的な技術・技能にも触れるとともに、大田区全体でアピールする取り組みなども紹介し、約20人の参加者が聞き入りました。講演要旨は次の通りです。
経済産業省 情報経済課長 前田 泰宏氏 |
モノづくり推進会議は、名鉄グランドホテル(名古屋市中村区)で第1回中部地区研究会を開催しました。地方でモノづくり推進会議の活動を活発化させるのが目的で、地方での研究会開催は中部地区が初めてです。経済産業省の前田泰宏情報経済課長を講師に招き、モノづくりの可能性について考えました。演題は「この厳しい時期を乗り切るために、今、すべきこと」です。約30人の参加者は前田課長が語るモノづくりへの思いに聞き入っていました。