人材育成研究会 概要

研究会の開催

目的

新しい価値創造による持続可能なモノづくり社会実現に向け、研究会ではわが国が抱える多様なモノづくり課題を抽出し、個別テーマごとに議論を深めます。

参加メンバー

研究会ごとに、会員(原則、一般会員以上)に参加を募ります。産官学有識者に適宜参加していただきます。

「人材育成」研究会

コンセプト

本研究会では、モノづくり人材に関する課題を幅広く扱います。具体的には、技能伝承や企業内人材の育成、将来のモノづくり人材育成、デュアルシステムの日本版など。異業種の研究会メンバーによる議論やネットワーク化で、新たな社内システム構築やモノづくりへの興味・関心を喚起します。テーマによっては複数回開催します。

研究活動

・事例研究
毎回個別テーマを設定し、企業や大学など専門家を講師としてお招きし、事例発表を行います。これを踏まえ、研究会メンバーによる議論を深めていきます。

成果普及

・シンポジウム開催
議論の中で抽出された課題を基に、研究会の一環として、シンポジウムを開催し、成果普及および啓発を行います。これは地域活性化リレーシンポジウムと連携し実施することも検討します。実施したシンポジウムや講演会内容は、日刊工業新聞およびcho-monodzukuri サイトにて抄録します。

・私的提言
研究会議論の深まり具合により、成果報告書を私的提言書としてまとめることも検討します。

コーディネータ
プロフィール jinzai_corde.jpg 株式会社日鉄技術情報センター 主席研究員
山藤康夫(やまふじ やすお)氏

<略 歴>
S49 富士銀行 入行 融資業務(製造業)、調査業務、証券業務担当
H2 富士総合研究所へ出向 主任研究員、次長(経済産業担当)
H11 富士総合研究所 経済・福祉研究部長
H15 (財)政策科学研究所 主席研究員(産業・雇用分野担当)
H20 (株)日鉄技術情報センター 主席研究員(産業・人材分野担当)
H年〜 横浜商科大学非常勤講師

活動内容 中間報告書