モノづくり推進会議は8月8日、東京都千代田区の如水会館で人材育成研究会を開いた。「デュアルシステムによるモノづくり人材の育成」をテーマに、山藤康夫日鉄技術情報センター参与調査研究事業部産業調査研究部長・主席研究員(人材育成研究会コーディネーター)と佐々木哲東京都立六郷工科高校副校長がそれぞれ講演した。中小企業経営者ら50人が参加し、活発な質疑応答も行われた。
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熱心に聞き入る聴講者 |
モノづくり推進会議は5月11日、茨城県ひたちなか市の日立製作所水戸事業所で人材育成研究会を開いた。テーマは「卓越した技能を有する『現代の名工』の後進育成」で、日立製作所のモノづくりの現場を訪問し、熟練技能者の後進育成活動を見学したほか、技能伝承や人材教育についてディスカッションした。モノづくり推進会議会員企業から20人が参加した。
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モノづくり推進会議は2月23日、東京都千代田区のベルサール九段で人材育成研究会「第6回事例検証会」を開催しました。テーマは「企業に役立つ学生の育成」で、モノづくり人材の育成に取り組む工業高校の事例を検証しました。山本久信福岡県立小倉工業高校校長と豊島卓司群馬県立桐生工業高校校長がそれぞれ講演し、モノづくりを支える“人づくり”の重要性を強調しました。モノづくり推進会議会員企業などから約30人が参加しました。
モノづくり推進会議は9月10日、東京都千代田区の如水会館で人材育成研究会『第5回事例検証会』を開催しました。テーマは『企業に役立つ学生の育成』です。水谷惟恭東京工業高等専門学校(東京都八王子市)校長と丹野浩一一関工業高等専門学校(岩手県一関市)校長が講演し、それぞれの高専が行う技術者育成プログラムや産学連携の事例を紹介しました。モノづくり推進会議会員企業など約40人が参加しました。
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熱心に耳を傾ける参加者 |
モノづくり推進会議は6月4日、東京都千代田区の如水会館で“超”モノづくりフォーラムの人材育成研究会「第4回事例検証会」を開催しました。テーマは「企業に役立つ学生の育成」で、山部昌金沢工業大学工学部機械工学科教授と増田渉長岡技術科学大学機械系教授がそれぞれ講演しました。企業と連携した人材育成プログラムやインターンシップ制度など両大学が取り組む先進的な事例が紹介され、聴講者からは詳細を求める質問が相次ぎました。
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両大学の取り組みについて質問が相次いだ |
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モノづくり推進会議はこのほど、東京都千代田区の如水会館で人材育成研究会「第2回技能伝承検証会」を開催しました。「〜モノづくりの持続的発展に向けて〜技能伝承を考える」と題し、鹿島の大湾朝康建築管理本部建築企画部担当部長兼人事・教育グループ長、東芝総合人材開発(横浜市港北区)の中山良一常務管理部長兼モノづくり研修部長、フジノン(さいたま市北区)の天野高宏総務部厚生課広報担当課長が各社の事例を紹介しました。その後、日鉄技術情報センターの山藤康夫主席研究員がコーディネーターを務め、人材育成の課題や技能伝承のポイントについて意見交換しました。 |
モノづくり推進会議は7月31日、東京・九段の九段会館で人材育成研究会の第1回技能伝承事例検証会を開きました。トヨタ自動車、日立製作所、前川製作所の人材教育・育成の担当者が講演し、技能伝承の考え方や取り組み内容を紹介したほか、技能伝承にまつわる課題について意見交換しました。モノづくり企業にとって、ベテラン技能者の熟練した技を次代にいかに伝えていくかは大きな課題となっています。会場は満席となる85人が集まり、技能伝承への関心の高さがうかがえました。
モノづくり推進会議は6月9日、東京都千代田区の如水会館で第2回人材育成研究会を開きました。住友化学、THK、三菱電機の各担当者が、人材育成の考え方や人材育成の研修制度の状況などを発表しました。同時に現場のモチベーションの高め方や、プロのモノづくり人材について、山藤康夫横浜商科大学講師の司会のもと意見交換しました。3社の先進的な取り組み事例を通じて、モノづくりにおける必要な人材の要素は何か認識を深めました。