11月26日に開催されたモノづくり推進会議 企画推進委員会第一回会合にて、第3の研究会として「ネイチャーテクノロジー(自然から学ぶモノづくり)」の事業企画が承認されました。研究会の概要は次の通りです。
| コンセプト |
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自然環境や生態系の中で検証が繰り返されてきた完全な自然循環を科学的な目で分析し、生態系の模倣によって必要なモノを新たに創り出し、新しいモノづくりや暮らし方を提案しようというアプローチから生まれる技術がネイチャーテクノロジーです。 ネイチャーテクノロジーは、従来とは違った角度からイノベーションを議論していきます。 |
| 研究活動 |
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コーディネーター役を、ネイチャーテクノロジー研究の第一人者である東北大学大学院の石田秀輝教授にお務め頂き、すでに実用化されているもの、まだものにはなっていないが期待が持てるタネなど、個別の具体的な研究事例をじっくり勉強。その後、ネイチャーテクノロジーを活用した新しいモノづくりについてシステム的な議論を展開し、ビジョンのようなものにまとめていく予定です。 |
| 成果普及 |
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・シンポジウム開催 議論の中で抽出された課題を基に、研究会の一環として、シンポジウムを開催し、成果普及および啓発を行います。これは地域活性化リレーシンポジウムと連携し実施することも検討します。実施したシンポジウムや講演会内容は、日刊工業新聞およびcho-monodzukuri サイトにて抄録します。
・フィードバック 研究会で収集した情報は広く、全国の会員にフィードバックします。 |
コーディネータ
| プロフィール |
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東北大学大学院環境科学研究科 石田秀輝(いしだ ひでき)教授 <賞> 1992年日本鉱物学界より鉱物工学奨励賞を皮切りに、1993年米国セラミックス学会よりブルナウエル賞(学術論文賞)、2000年アメリカンセラミックス学会からフェローの称号を授与など多数 論文・著書等 米国セラミックス学会誌(Journal of American Ceramics Society)を中心に論文・総説等150報を掲載し、75の特許を取得のほか、「Electric Field Applications」(VCH,1995)、「Material Science of Concerete V」(Am. Ceram. Soc.,1997)、「水熱化学ハンドブック」(技法堂出版,1997)等
研究室 http://ehtp.kankyo.tohoku.ac.jp/ishida/ 自然のショールーム http://www.nature-sugoi.net/
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活動内容 中間報告書