モノづくり推進会議と神戸RTビジネスプラットフォームは3月9日、神戸市立地域人材支援センター(長田区)でロボットテクノロジービジネスセミナー/ロボット研究会第5回地域討論会in神戸を開いた。伊藤健三ニチイ学館執行役員、河原守正栄技研社長、中村春基兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院リハビリ療法部長・日本作業療法士協会会長、保田淳子日本ノーリフト協会代表が「現場で使われ役に立つ福祉機器を開発するには」をテーマに討論。コーディネーターは石黒周ロボットビジネス推進協議会幹事。80人が参加した。
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モノづくり推進会議は3日、東京・八王子の八王子先端技術センターで地区別研究会「多摩ロボット分会」第4回講演会を開いた。大川弥生国立長寿医療研究センター生活機能賦活研究部部長が「人の『生活と健康』の見方・とらえ方の技術―『生きることの全体像』についての『共通言語』」と題して講演。モノづくり推進会議会員企業などから約40人が参加した。
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国立長寿医療研究センター生活機能賦活研究部長 大川弥生氏 |
ロボット研究会第4回地域討論会in福岡は「次世代ロボット産業の創出と新たな社会・街づくり」をテーマにパネル討論会を実施した。河野孝治JAPANROBOTECH社長、久米康歳テムザック技術本部副本部長、松熊研司安川電機サービスロボット事業化推進室長、石井和男RoboPlusひびきの取締役(九州工業大学准教授)が登壇し、ロボット事業戦略や市場展望について討論した。約60人が参加した。

モノづくり推進会議は9月22日、東京都中央区の日刊工業新聞社本社でロボット研究会第7回公開討論会を開いた。テーマは「ロボット技術とヘルスケア」。田中真二積水ハウス総合住宅研究所納得工房住生活研究グループリーダーと志賀利一オムロンヘルスケア新技術開発部技術戦略グループリーダがそれぞれ講演し、センサーを活用した最先端の住宅やヘルスケアビジネスの事例を紹介した。モノづくり推進会議会員企業などから約70人が参加した。
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9月22日にロボット研究会第7回公開討論会を開催 |
モノづくり推進会議とつくば市は7月6日、茨城県つくば市のつくば市役所で「つくばロボットフォーラム2010/ロボット研究会第3回地域討論会inつくば」を開いた。米村猛経済産業省製造産業局産業機械課長が「ロボットと共存する安全・安心な社会システムの構築に向けて」と題して講演、山海嘉之サイバーダイン最高経営責任者CEO ら、つくば市を代表するロボット企業や研究者によるパネル討論会などを行った。約160人が参加した。
モノづくり推進会議のロボット研究会は、ロボットテクノロジーを活用して新たな社会・街づくりを目指す地域で討論会を現地開催している。「地域討論会」と銘打ち3月3日に大阪市、同8日に川崎市で実施したほか、7月6日には茨城県つくば市で第3回地域討論会を開くなど2010年内に全国5都市で開催する。いずれも研究開発機関や地域を代表するロボット関連企業から経営者、有識者がパネリストとして参加し、地域特有の課題をテーマに熱い議論を戦わせる。
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地域を代表するロボット企業がパネリストに登壇 (第1回地域討論会in大阪) |
モノづくり推進会議は3月8日、川崎市幸区の川崎市産業振興会館でロボット研究会「第2回地域討論会in川崎」を開いた。テーマは「ロボットと福祉介護」。田中理横浜市総合リハビリテーションセンター顧問、和田博ダブル技研社長、山崎文敬イクシスリサーチ社長をパネリストに、福祉介護の現場で求められるロボットのあり方やビジネス創出の可能性について討論した。モノづくり推進会議会員企業などから約70人が参加した。
モノづくり推進会議は3月3日、大阪市中央区の大阪産業創造館でロボット研究会「第1回地域討論会in大阪/ロボラボトークセッション」を開いた。「次世代ロボット産業創出への展望」をテーマに細見成人東洋理機工業社長、大和信夫ヴイストン社長、小西康晴ロボリューション社長が講演。聴講者人を前にそれぞれがロボットの未来を力強く語った。このほか曽根洋一日刊工業新聞社取締役大阪支社長が「日本のモノづくりと中小企業」と題し講演した。
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ロボットの未来を熱く語る |
モノづくり推進会議は2月24日、東京都千代田区の如水会館でロボット研究会第6回公開討論会を開催しました。テーマは「モビリティと交通システムのあり方」。東京大学生産技術研究所先進モビリティ研究センターから田中敏久客員教授と橋本秀紀准教授を講師に招き、搭乗型ロボットの普及に必要な高度道路交通システム(ITS)や都市空間の知能化について議論しました。モノづくり推進会議会員企業などから約70人が参加しました。
モノづくり推進会議は6月3日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで超モノづくりフォーラムのロボット研究会「第5回公開討論会」を開催しました。テーマは「次世代ロボットの事業化とユーザーイノベーション」です。伊藤健三ニチイ学館執行役員と、井上剛伸国立障害者リハビリテーションセンター研究所福祉機器開発部長を講師にお招きし、ロボットの必要性が高まっている介護・福祉の現場で求められるロボットとは何かを討論しました。
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最新のロボット事情に耳を傾ける聴講者 |
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サービス業の革新に対するRTの役割などを学び合った |
「次世代のモノづくりのキーワードは」―。モノづくり推進会議“超”モノづくりフォーラムのロボット研究会は14日、初めての公開討論会を東京都内で開催しました。研究会のコーディネーターを務める石黒周ロボットビジネス推進協議会幹事を進行役に、NECの「PaPeRo (パペロ)」、日立製作所の「EMIEW(エミュー)」という2社のサービスロボットを紹介しました。今後のロボットビジネスの方向性について熱い議論が交わされました。
2007国際ロボット展の会期中に、「顧客価値創造の視点から考えるRTビジネス」をテーマに、ロボットビジネス推進協議会幹事の石黒氏、オムロンソフトウェアの竹内取締役 TOTOの堀本商品研究部長によるトークセッションが開催されました。