モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は6月18日、東京ビッグサイトでモノづくり推進シンポジウム「スマートコミュニティフォーラム」を開いた。再生可能エネルギーやスマートグリッド(次世代電力網)にかかわる産官の有識者をパネリストに迎え、「スマートコミュニティが創る未来のまち」をテーマに討論した。約1000人が来場した。

未来のまちをテーマに討論するパネリスト

モノづくり推進会議は7月21日、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで「モノづくり推進シンポジウム 今こそ拓け!モノづくりの未来」を開催しました。モノづくり推進会議共同議長の岡村正東芝相談役が基調講演で登壇しました。続いて北畑隆生日本生命保険特別顧問(前経済産業事務次官)、小宮山宏三菱総合研究所理事長(前東京大学総長)が特別講演し、それぞれがモノづくりの未来を熱く語りました。同シンポジウムはモノづくり推進会議が年2回開く大型イベントで、500人を超える聴衆が集まりました。

500人超の聴衆が講演に聞き入った

神奈川県経営者協会主催 モノづくり推進会議・日刊工業新聞社共催

モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は5月15日、神奈川県経営者協会の「創立60周年・開港150周年記念シンポジウム」を共催しました。テーマは「ものづくりと新しい経営戦略〜世界同時不況を踏まえた人材戦略等〜」。今年は横浜港開港から150年という節目の年。世界的に先行き不透明な経済情勢が続いていますが、どのようにしてこうした状況を乗り切り、新たなモノづくり産業の成長に結びつけていくべきでしょうか。神奈川県とゆかりの深い企業経営者3人と知事が意見を交わしました。

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新たなモノづくり産業の創出を熱心に議論した

モノづくり推進会議/日刊工業新聞社は10月14日、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで「モノづくり推進シンポジウム」を開催しました。総括的なテーマで半年ごとに行うイベントで、今回は「社会を豊かにするモノづくり」を掲げました。「2008年モノづくり部品大賞」の贈賞式を行い46件の部品・部材を表彰しました。同時に蛭田史郎旭化成社長が「資源価格高騰時代のモノづくり」を演題に、相澤益男総合科学技術会議議員が「国力の源泉を創る サステイナブル時代のものづくりナンバーワン」を演題に講演しました。約420人が参加し、受賞企業に大きな拍手を送るとともに熱心に講演に耳を傾けました。

持続可能な社会の実現に向け、新しいモノづくりの創出が求められている

モノづくり推進会議は2月27日、東京・目白の椿山荘で「モノづくり推進シンポジウム」を開催しました。“持続可能なモノづくり社会へ”をテーマに、渡文明新日本石油会長、安田喜憲国際日本文化研究センター教授が講演しました。吉川廣和DOWAホールディングス会長兼CEO、山口彰宏三井化学専務、福山裕幸日立製作所執行役常務の3氏によるパネルディスカッションを行いました。会場には約700人の聴衆が集まりました。