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浜松市長 鈴木康友氏 |
浜松市は今年、市制100周年の節目の年を迎えた。人口82方人の政令指定都市になった浜松市の発展は、地域に立地する世界的企業と高い技術力を持つ中小企業に支えられてきた。次の100年に向けて新たな一歩を踏み出すにはさらなる産業推進が必要だ。モノづくりは時代とともに大きく変化する。世界的な産業構造の変化の中で日本は壁にぶつかり、この地域も克服しなければならない課題がある。産学官連携でそれに取り組み、今後の発展の礎を築いていかなければならない。
三遠南借地域は全国でも例をみない県境を越えた地域連携が進んでいる。さまざまな産業が集積し、地域を挙げて新しいモノづくりに取り組んでいる。
今回のシンポジウムをきっかげに新産業創出に向けたネットワークが広がってほしい。
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モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は4月22日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で「地域活性化リレーシンポジウムin京都」を開いた。テーマは「モノづくりを育む地域振興と環境対策」。資源・環境ジャーナリストの谷口正次氏、会津食のルネッサンスの本田勝之助代表取締役、早稲田大学の齋藤潔基幹理工学部機械科学・航空学科教授の3氏が講演した。東日本大震災後の開催ということもあり復興が話題に取り上げられた。会場には約110人が来場して満席となり、関心の高さがうかがえた。 |
モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は2月18日、広島市中区のANAクラウンプラザホテル広島で「地域活性化リレーシンポジウムin広島」を開いた。テーマは「国際競争時代に勝ち残る日本のモノづくり中国電力販売事業本部ソリューション営業センターの今浦伸治所長とシャープの貫井孝常務執行役員が講演。さらに地元の企業経営者らによるパネルディスカッションを行った。約200人が参加し熱心に聴き入っていた。
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モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は愛媛銀行と共催で、5月28日に松山市の国際ホテル松山で「地域活性化リレーシンポジウムin松山」を開いた。テーマは「価値づくりで勝ち残り 進め愛媛のモノづくり」。東レの田中千秋副社長が基調講演、四国電力の真鍋茂営業推進本部営業部技術サポートグループグループリーダーが特別講演をし、地元企業などによるパネルディスカッションを行った。モノづくりの価値創出のヒントを得ようとする来場者が訪れ、250人の会場は満席となった。

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ビジネスの指針を得ようと、会場は地元産業界や行政関係者らの熱気に包まれた。 |
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モノづくり推進会議は1月15日、奈良市の奈良県新公会堂で「地域活性化リレーシンポジウム in 奈良」を開催しました。テーマは「明日を拓く奈良のモノづくり」で、チタン加工製品を手がける昭和(奈良県生駒市)の高安輝樹社長と千野俊猛日刊工業新聞社社長が講演しました。同シンポジウムは、中小企業庁の施策紹介イベント「一日中小企業庁 in 奈良」との共催で、会場には約500人が訪れました。 |
モノづくり推進会議は10月15日、熊本市のホテル熊本テルサで「地域活性化リレーシンポジウム in 熊本」を開催しました。宮村宜司熊本県工業連合会名誉会長、米田康三平田機工社長、加藤肇アイシン九州社長、谷口功熊本大学大学長をお招きし、「くまもとのモノづくりヒトづくり」をテーマに討論会を実施しました。120人の聴講者を前にモノづくりを担う人材育成の重要性をそれぞれが力強く語りました。このほか井水治博日刊工業新聞社取締役業務局長兼モノづくり推進会議事務局長が講演しました。
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地域活性化リレーシンポジウムin米沢のパネルディスカッションは、パネリストに寺家克昌東北経済産業局地域経済部長、安房毅タカハタ電子社長、大場好弘山形大学工学部長、コーディネーターに柴田孝同大学産学連携教授を迎え、「為せば成る!米沢発の新産業創出」をテーマに行いました。 地域の産学官を代表するメンバーが一堂に会し、米沢の産業振興やモノづくりの未来、それを担う人材育成などについて熱い議論が交わされました。 |
モノづくり推進会議は9月4日、山形大学工学部とともに、山形県米沢市の伝国の杜・置賜文化ホールで「地域活性化リレーシンポジウムin米沢/山形大学工学部100周年記念フォーラム」を開催しました。フェラーリのデザインなどで世界的に著名な工業デザイナーの奥山清行氏が「これからの100年をデザインする」をテーマに基調講演したほか、パネルディスカッションを実施しました。約300人が来場しました。
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熱心に聞き入る参加者 |
モノづくり推進会議は8月25日、松江市のくにびきメッセで地域活性化リレーシンポジウムin松江を開催しました。「新たなモノづくりで地域活力を創出」をテーマに、坂本精志ホシザキ電機社長、長谷川正人日立金属安来工場長、久保衆伍島根大学産学連携センター長、吉野勝美島根県産業技術センター所長、千野俊猛日刊工業新聞社社長が講演しました。溝口善兵衛島根県知事や長尾正彦中国経済産業局長もあいさつに立ち、産学官から地域を代表するメンバーが一堂に会しました。250人が来場しました。
モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は6月12日、三重県四日市市の四日市都ホテルで「地域活性化リレーシンポジウムin四日市」(三重県、中部経済産業局、四日市市、三重県産業支援センター後援)を開催しました。テーマは「低炭素社会へ向けたイノベーション」で基調講演とパネルディスカッションを行いました。深刻化する地球温暖化やエネルギー問題を乗り切るべく、三重県という地域の視点を取り入れながら低炭素社会を実現するイノベーションについて考えました。定員を大幅に上回る参加者が会場に集まり、真剣な表情で耳を傾けていました。
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低炭素化への取り組みが急務に |
モノづくり推進会議と日刊工業新聞社、日本産業人クラブ連合会(産業人クラブ)は3月11、12の両日、沖縄県名護市の万国津梁館で「地域活性化リレーシンポジウムin沖縄」を開催しました。中堅・中小企業の経営者が一堂に会する産業人クラブの「沖縄サミット」の開催に合わせ、不況下でも勝ち残れるモノづくりをともに考えました。初日はTHKの寺町彰博社長とロボ・ガレージの高橋智隆代表が講演。2日目は地元沖縄の中小企業の経営者らを交えてパネルディスカッションを行いました。
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ピンチをチャンスに変える未来志向のモノづくりのあり方を考えた |
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モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は1月23日、千葉県や中小企業基盤整備機構などとともに千葉県柏市の東葛テクノプラザで「地域活性化リレーシンポジウム in 柏」を開きました。テーマは「広域連携によるモノづくり力強化」です。日立製作所の齊藤莊藏執行役専務が基調講演したほか中小企業の経営者らによるパネル討論を行い、今後のモノづくりのあり方について理解を深めました。会場には企業や行政関係者など約180人が来場し、登壇者の熱心な語り口に聴き入っていました。 |
モノづくり推進会議は11月26日、北海道室蘭市のホテルサンルート室蘭で「フロンティア技術検討会大学・企業技術交流会 地域活性化リレーシンポジウムin室蘭」を開催しました。室蘭市や室蘭工業大学、室蘭テクノセンターなどで構成する「室蘭地域産学官連携事業実行委員会」との共催です。神鋼電機の佐伯弘文会長が基調講演を行ったほか、地元に拠点を持つ新日本製鉄と日本製鋼所が、現在取り組んでいる技術や事業について話題を提供しました。また、モノづくり推進会議を代表して日刊工業新聞社の千野俊猛社長が特別講演しました。会場には約120人が来場し、熱い語りに耳を傾けていました。
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室蘭からモノづくり情報を発信 |
モノづくり推進会議は10月23日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で「超モノづくりへの挑戦 モノづくりニッポンと九州」と題した地域活性化リレーシンポジウムinFUKUOKAを開催しました。基調講演に利島康司安川電機社長、特別講演に須藤誠一トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)社長が登場。九州を代表する企業の両トップは、景気低迷下でのモノづくりの重要性を説くと同時に、人材育成の大切さを訴えました。
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熱心に聞き入る参加者 |
モノづくり推進会議は9月21日、広島県福山市の県立ふくやま産業交流館「ビッグ・ローズ」で「地域活性化リレーシンポジウムin FUKUYAMA」を開催しました。昔の遊びを子どもたちが競い合う「遊びのオリンピック2008 WAZA-ONE GP」との併催で特別講演を2本実施しました。国立科学博物館理工学研究部の鈴木一義研究主幹は「日本のモノづくり その風土・文化」をテーマに日本のモノづくりの特徴を説明しました。WAZA-ONE GP実行委員会委員長の戸田拓夫キャステム社長は「遊びと技と工夫がものづくりの原点」をテーマに遊びの重要性を強調しました。
モノづくり推進会議とインテリジェント・コスモス研究機構は、仙台市青葉区の仙台国際センターで「TOHOKUものづくりコリドーシンポジウムin仙台」(東北経済産業局宮城県日刊工業新聞社共催)を開催しました。大山健太郎・アイリスオーヤマ社長による「グローバル競争下でのものづくり戦略」と題した基調講演のほか、東北の有力企業トップによる「“超”モノづくりへの挑戦」をテーマにパネルディスカッションなどを行いました。会場には企業経営者や幹部、行政や研究機関の関係者ら600人近くが訪れ、東北のモノづくりのポテンシャルの高さを改めて認識していたようでした。
モノづくり推進会議は3月4日、名古屋市内のホテルでシンポジウム「モノづくり推進会議in NAGOYA」を開きました。伊奈功一トヨタ自動車専務が“トヨタのモノづくりの進化”をテーマに基調講演しました。浅井紀子中京大学経営学部教授をコーディネーターにし、堀康徳オークマ執行役員、久村修三大同特殊鋼副社長、高橋弘茂タカハシテクニア社長、長坂隆リンナイ執行役員の4氏によるパネルディスカッションを行いました。会場には約400人の聴衆が集まりました。
インテリジェント・コスモス研究機構(ICR)とモノづくり推進会議は、17日、仙台市青葉区の仙台国際センターで、東北地域のダイナミックな発展を探る「TOHOKUものづくりコリドーシンポジウム in 仙台〜“超”モノづくりへの挑戦」を開催しました。
モノづくりの新たな価値創造を目指すモノづくり推進会議の「地域活性化リレーシンポジウム」としても位置付けられるシンポジウムで、東北で自動車、半導体関連産業の集積機運が高まっていることもあって東北各地域から企業関係者ら約350人が来場しました。
9月に正式発足したモノづくり推進会議の活動の一つ、地域活性化リレーシンポジウムの第1弾が11月13日に大阪市内で開かれました。「“超”モノづくりへの挑戦」をテーマに、同会議の共同議長の一人である大坪文雄松下電器産業社長のあいさつ、中村修二カリフォルニア大学教授の講演、パネルディスカッションなどが行われました。「モノづくり推進会議in大阪」には、産業界や行政関係者ら420人が出席しました。産業界からは製造業だけでなく、広範な業種から参加がありました。