100年経営シンポジウム

モノづくり推進会議は10月15日、長野県諏訪市のRAKO華乃井ホテルで「地域活性化リレーシンポジウム in 諏訪」を開催しました。諏訪地域周辺の企業が一堂に会する産業見本市「諏訪圏工業メッセ2009」と併催して行いました。工作機械のコレットチャック事業を展開するエーワン精密の創業者の梅原勝彦取締役相談役が「私は、こんな事を考えながら『強い工場』を創りました」を演題に講演しました。梅原氏と長野県テクノ財団の萩本博幸理事長がモノづくりの根幹となる人づくりをテーマに対談しました。ともに40.年余り経営トップにあり現場を知り尽くした2人の話に、180人余りの来場者は熱心に聴き入りました。

昨年度、経済産業省が主導でキーパーソン事業が実施されました。その事業の中で、地域キーパーソンが携わり、沖縄における紅茶産業創出に向けた取り組みを紹介しました。

今回、琉球紅茶の取り組みがWOWOWで紹介されます。詳細は以下の通りです。ぜひ、ご覧ください。

放送日時: 2011年6月27日(月)夜10:00〜
チャンネル: WOWOW 191ch
番組名: ノンフィクションW 「世界を夢みる『琉球紅茶』」

番組案内はこちら >> http://www.wowow.co.jp/pg/detail/066552001/index.php

6月27日(月)、および7月1日(金)、北とぴあ つつじホールにおいて、「〜ものがたり法人FireWorks総務大臣表彰受賞記念〜映画「ふるさとがえり」心をつなぐ上映会(ものがたり)全国へのキックオフフォーラム」(主催:東京商工会議所 北支部)を開催します。

地域キーパーソンである林弘樹監督の映画「ふるさとがえり」は、どの地域にも普遍的に存在するテーマを掲げ、「ふるさと」は自分たちで守り、創っていくことを、地域や家族、消防団のつながりと葛藤をモチーフに描き、誰もが共感できるストーリです。
製作期間、6年半。ついに、映画「ふるさとがえり」が全国各地で上映が始まります。現在、社会の第一線で志を持ってご活躍中の方々による基調講演や林弘樹監督、出演俳優、脚本家によるトークショーも予定されています。ぜひ、みなさまにも「ふるさとがえり」をご覧いただき、また記念日をお祝いさせて頂きたく、ここにご案内します。

今だからこそ、日本中へお届けしたい、未来への希望が込められた映画です。

モノづくり推進会議では、東日本大震災からの復興に向け、様々な支援活動を計画しています。
今回、その第一弾として、NPO法人 映像情報士協会などによる「復興支援メディア隊」活動を支援します。

復興支援メディア隊とは

復興支援メディア隊は、中長期的な観点から被災者の復興を支援する情報が適切に提供されていない状況を憂慮し、現地取材を通じた写真や映像の大量配信などによって、被災者及び日本の未来に寄与することを目的として設立された団体です。

NPO法人映像情報士協会サイト
復興支援メディア隊
*創設の趣旨、目的、活動内容、組織、協力企業等をご覧頂けます。
NPO法人ものづくり生命文明機構は1月29日、東京・銀座の銀座フェニックスプラザで「第3回ものづくり生命文明シンポジウム」を開催した。資源や生態系、森里海の連環、モノづくりなどをキーワードに講演やパネルディスカッションを実施。地球環境に多大な負荷をかける物質文明を見直し、持続可能な社会の実現に向け、自然の循環に起点を置いた生命文明とモノづくりの果たすべき役割について考えた。会場は100人超の来場者で満席となり、関心の高さがうかがえた。

シンポジウム会場