日本能率協会コンサルティングと時評社が主催し日刊工業新聞社が共催、モノづくり推進会議が協力した「日本経済復興に向けて 次世代自動車が創り出す新たな日本」と題する特別セミナーが6日、東京・虎ノ門のホテルオークラで開かれた。自動車産業の成長の方向性や環境面を考慮した自動車のあり方を、東日本大震災も踏まえ多様な視点から検討した。会場は自動車関連だけでなく再生可能エネルギーやスマートシティー、インフラに関心を持つ来場者で埋まり熱気を帯びた。このイベントは引き続き月内に12日大阪、13日名古屋、25日広島、26日福岡で開催。


特別セミナー会場

モノづくり推進会議は1月7日、那覇市の沖縄県立博物館・美術館で「特別講演会in 那覇」を開いた。テーマは「環境の時代に勝ち残る〜暮らしをかえる、エネルギーをかえる〜」。講師に東北大学大学院の石田秀輝教授、沖縄電力の仲村輝雄お客さま本部ソリューション営業部長、沖縄電気保安協会の大城紀夫保安部お客さま支援室お客さま支援係係長の3氏を招いた。地球規模の資源・エネルギー問題から建物の省エネ対策まで多様な環境問題を考える場として100人超が訪れ、熱心に聴き入った。

那覇市の沖縄県立博物館・美術館で特別講演会を開催

モノづくり推進会議は11月12日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで「特別講演会inさいたま」を開いた。テーマは「技術や知恵を次世代にいかせ」。講師は日本環境認証機構の永田宗一IS審査部長と、東芝の工藤謹正スマートコミュニティ事業統括部スマートコミュニティ事業開発部部長の2氏で、現在取り組んでいるホットな事業のポイントを説明した。同講演会はさいたま市商工見本市「コラボさいたま2010」と併催した。

「技術や知恵を次世代にいかせ」をテーマに2氏が講演
 

 モノづくり推進会議は7月9日、名古屋市港区のポートメッセなごやで特別講演会を開いた。村西良司中部電力販売本部法人営業部ソリューショングループ長が「工場エネルギーのパラダイムシフト」と題して講演。企業が実践しやすい省エネルギー対策のポイントを解説した。モノづくり推進会議会員企業などから約100人が参加した。

工場エネルギーのパラダイムシフト   会員企業など100人が参加

モノづくり推進会議は7月17日、北見工業大学(北海道北見市)で特別講演会「『ものづくり』へ夢をのせて」開催しました。北見工大や北網圏北見文化センター(北見市)などが主催するイベント「カーデザインの現場展」の主要プログラムの一つとして実施しました。講演者は日産自動車の高橋忠生特別顧問(モノづくり推進会議企画推進委員)で、自動車産業の歴史やモノづくり企業の方向性を説明しました。来場者の大半を占めた学生に向け、国際的なものの見方やチャレンジ精神の重要性を強調しました。

大勢の学生たちに モノづくりの魅力を伝えた

モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は7月7日、東京・一ツ橋の如水会館で特別講演会「低炭素社会に生き残る経営 ―今から始めるエコアクション―」(特別協力、チーム・マイナス6%)を開催しました。2008年7月7日に開催された北海道洞爺湖サミットを機に、地球環境問題への取り組みを推進する日として制定された「クールアース・デー」活動の一環です。中堅・中小企業が省エネ活動など、具体的に環境に配慮した経営を考える場として基調講演や特別講演、パネルディスカッションを行いました。定員を大幅に超える約120人が来場し、環境問題への関心の高さがうかがえました。