会場中央に設置したメーンステージでは、赤池学ユニバーサルデザイン総合研究所所長、石田秀輝東北大学大学院教授、アメニティアドバイザーの近藤典子氏を講師に招き、親子向けにそれぞれミニ講演会を行った。

いずれの講演プログラムもクイズ、テスト、体験コーナーなどを盛り込み、ステージに集まった親子を楽しませた。

子どもたち夢中
モノづくり体感スタジアム会場(千葉・幕張メッセ)

 

8月27日― 29日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで「モノづくり体感スタジアム」(モノづくり推進会議、日刊工業新聞社、日本折り紙ヒコーキ協会など主催)と「KiDSクリエイト TOKYO 」(日刊工業新聞社、NPO法人国際アーティスト協会)が開催された。ベーゴマやビー玉を使った昔ながらの遊びに子どもたちが夢中になり、工作・科学教室では驚きの声や歓声があがる。輝く笑顔があふれた3日間となった。

モノづくり推進会議と日刊工業新聞社は9月19、20の両日、WAZA‐ONE GP実行委員会や日本折り紙ヒコーキ協会、日本航空宇宙学会と、千葉・幕張メッセで「モノづくり体感スタジアム2009」を開催しました。子どもたちにモノづくりの面白さを体感してもらうのが狙いで、折り紙ヒコーキ大会や飛行ロボットコンテスト、昔の遊びを楽しむWAZA‐ONE体験、モノづくり推進会議会員企業の出展ブースなどいずれも大盛況でした。子どもたちは会場を所狭しと駆け回り、来場者1万2000人が一体となってモノづくりを楽しみました。
モノづくり体感スタジアム2009は、全日本折り紙ヒコーキ大会、第5回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト、モノづくり推進会議会員企業が出展したブースなどいずれも大盛況でした。企業ブースには人だかりが絶えず、折り紙ヒコーキや飛行ロボコンテストの会場は学生や子どもたちの歓声に包まれました。紙でスペースシャトルを折る立体ヒコーキ教室、ベーゴマやメンコなど昔の遊びを楽しむWAZA‐ONE体験エリアも大人気で、モノづくりの面白さに目覚めた子どもたちが会場を所狭しと駆け回っていました。