復興支援メディア隊は、中長期的な観点から被災者の復興を支援する情報が適切に提供されていない状況を憂慮し、現地取材を通じた写真や映像の大量配信などによって、被災者及び日本の未来に寄与することを目的として設立された団体です。
NPO法人映像情報士協会サイト

*創設の趣旨、目的、活動内容、組織、協力企業等をご覧頂けます。
3月11日の東日本大震災に伴い、福島第一原発の事故をはじめ支援物資の地域間格差、サプライチェーン(供給網)の断絶など、東日本各地で様々な問題が噴出しました。この状況を受け、NPO法人映像情報士協会などが立ち上がり「復興支援メディア隊」が創設されました。
3月27日、初の取材として福島県会津若松市を訪問。会津地方災害対策本部などを回り、県の担当者や、風評被害が心配される地元の温泉宿などにインタビューしました。翌28日にはYoutube上に動画を公開しています。
以後、5月までに茨城県日立市や大仙町、宮城県仙台市、石巻市、岩手県大船渡市、陸前高田市、釜石市などを次々と訪問。復興に向けて動き出す人々へのインタビュー取材を重ねています。映像の多くはWEB配信しており、現在はだれでも全62本のインタビューを見られます。
取材に当たっては、地域のキーパーソンを本部長とした「基地局」も立ち上げており、現在は「会津」「仙台」に基地局を設けています。
このほか、複数のカメラメーカーから協力を受け、被災地に住む子どもや教諭にデジタルカメラを配布。現地の人が撮りためた被災地の写真を、展示会などの場で発表していく予定です。モノづくり日本会議では復興支援メディア隊の活動趣旨に賛同します。今後はこのホームページや日刊工業新聞紙面などを通じて復興支援メディア隊の活動を紹介し、被災地の人々が助け合いながら復興に取り組む生の声を、広く社会に伝えてまいります。
復興支援メディア隊は動画投稿サイト「Youtube」での映像配信のほか、活動報告にfacebookなどのSNSも活用しています。
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各種映像をYutubeチャネルとしてご覧頂けます。 http://www.youtube.com/user/RAmediateam#p/u |
現地キーパーソンを始めとする被災地の現状や復興への取組みの各種映像、関係者のコメント等をご覧頂けます。
| 「復興支援メディア隊」 | 「復興支援メディア隊」 会津 | 「復興支援メディア隊」 仙台 | ||
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| 「復興支援メディア隊」 釜石 | ||||
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