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終了 2月20日(火) STEM教育シンポジウム「AI・IoT時代に活躍できる人材の育成を目指して」

テーマ
STEM教育シンポジウム「AI・IoT時代に活躍できる人材の育成を目指して」
趣旨・概要

今後、AI・IoTが普及することで、雇用・労働環境が大きく変化することが予想されています。そうしたAI・IoT時代に対応するために必要となる能力・資質を養う教育プログラムとして、STEM教育(科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)を統合的・体系的に学習するプログラム)が近年注目されてきています。
本シンポジウムでは、初等中等教育におけるSTEM教育の概要・重要性や国内外の動向を、データや先進的な取組事例をもとに紹介し、STEM教育の今後の可能性や展望等をお伝えします。また、質疑応答も行い、登壇者が来場者の質問にお答えします。

皆様のご参加をお待ちしています。

詳細
開催日
2018年2月20日(火)13時.00分~17時00分
スケジュール、プログラム
13:00~13:05 ■主催者挨拶
日刊工業新聞社 モノづくり日本会議 実行委員長 拝原泰介
13:05~13:55 ■講演「AI時代のエンジニア育成 ―STEM教育の現在と未来―」
国立大学法人 東京学芸大学 自然科学系講座 准教授 大谷忠氏
13:55~14:45 ■講演 「課題解決型STEM人材育成~企業で活躍できるSTEM人材とは」
アクセンチュア株式会社
アクセンチュア アプライド・インテリジェンス マネジャー コーネット可奈氏
14:55~15:45 ■講演「デジタルキッズの誕生を目指して」
NPO法人 CANVAS 理事長 石戸奈々子氏
15:55~16:40 ■パネルディスカッション・質疑応答
パネリスト:大谷忠氏、コーネット可奈氏
司会:小寺貴之(日刊工業新聞社 編集局 科学技術部 記者)
講演者プロフィール

■国立大学法人 東京学芸大学 自然科学系講座 准教授 大谷忠氏

【略歴】

1971年生まれ。東京農工大学大学院博士後期課程修了。博士(農学)、博士(教育学)。
島根大学総合理工学部、茨城大学教育学部を経て現職。科学技術教育(技術教育)が専門。

日本科学教育学会理事、ジェームズ・ダイソン財団ジャパン理事等を歴任。


■アクセンチュア株式会社
アクセンチュア アプライド・インテリジェンス マネジャー コーネット可奈氏

【略歴】
2012年3月に大学院を卒業し、同年5月に新卒でアクセンチュアに入社。入社から現在まで継続してデータサイエンス・アナリティクス領域を担当。
業界横断型で、数多くのプロジェクト参画経験あり。
現在、プロボノ活動としてSTEM人材育成プロジェクトにも参画中。
<主なプロジェクト実績>
・地方銀行(ローン離脱予測・新規購入予測モデル構築、データ分析専任育成のための研修)
・大手総合電機メーカー(データ分析専任組織の立ち上げ支援、物量予測モデル構築)
・官公庁(不正検知にむけたデータ分析支援)
・大手ECサイト(ブランドポートフォリオ分析 / 需要予測分析)
・外資系保険企業(統合にかかるデータガバナンスマネジメント)
・大手総合家電メーカー(データサイエンティスト育成支援)など


■NPO法人 CANVAS 理事長 石戸奈々子氏

【略歴】
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども向け創造・表現活動を推進するNPO「CANVAS」を設立。
これまでに開催したワークショップは3000回、約50万人の子どもたちが参加。
実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
その後、株式会社デジタルえほんを立ち上げ、えほんアプリを制作中。
総務省情報通信審議会委員、デジタル教科書教材協議会理事などを兼務。
著書に「子どもの創造力スイッチ!遊びと学びのひみつ基地 CANVASの実践」、「デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来」、「デジタル教科書革命」など。


主催/共催
モノづくり日本会議/日刊工業新聞社
会場

東京国際フォーラム ガラス棟会議室「G510」
有楽町駅より徒歩1分、東京駅より徒歩5分
(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)

https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

参加費
無料
定員
80名
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
お申込み
終了しました
お問合せ先

日刊工業新聞社 「モノづくり日本会議事務局」
TEL :03-5644-7608
FAX :03-5644-7209
住所 :〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1(住生日本橋小網町ビル 3F)
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