2019年度 国際標準推進と出口戦略シンポジウム

関東
開催日時
2019年12月5日 13:00
開催場所
イイノホール
テーマ:
海洋プラスチックごみ汚染をはじめとする地球環境問題への解決に期待される国際標準
―バイオプラスチック、セルロースナノファイバーと海洋生分解性評価方法の標準化―


※お申込みはこちら
https://www.nikkansc.co.jp/secure/deguchi2019/prg/form.cgi


開催概要
国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)およびモノづくり日本会議(日刊工業新聞社)では、企業や大学等が互いの強みを持ち寄り我が国の産業競争力を高めるための技術開発プロジェクトを企画・運営しており、各界の皆様と国際標準化及び知財活用に関する意識の共有を図る場として、「出口戦略シンポジウム」を開催します。
今回は、『海洋プラスチックごみ汚染をはじめとする地球環境問題への解決に期待される国際標準~バイオプラスチック、セルロースナノファイバーと海洋生分解性評価方法の標準化~』をテーマに、関係各方面の第一線で御活躍中の方々をお迎えして、最先端の研究と安全性評価技術の開発について紹介します。
また、本プログラムを通して、国際標準化や知財の活用を含むAIST・NEDO・NITEそれぞれの戦略の方向性についてもご紹介します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

13:00~13:10 開会挨拶
国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事長 中鉢 良治 氏
独立行政法人製品評価技術基盤機構 理事長 辰巳 敬 氏

13:10~13:50 特別講演
■ マイクロプラスチックによる海洋汚染の実態とそのシミュレーション技術の開発
九州大学 応用力学研究所 教授 磯辺 篤彦 氏

13:50~14:10 基調講演
■ 海洋生分解性プラスチック開発・導入普及ロードマップ
経済産業省産業技術環境局資源循環経済課 課長 横手 広樹 氏

14:10~15:10 取組紹介
■大規模プロジェクトの国際標準化構図とオープン&クローズ戦略
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 アドバイザー 
東京大学政策ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏

■ プラスチック及びセルロースナノファイバーの海洋生分解のISO国際標準化
国立研究開発法人産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 審議役 国岡 正雄 氏

■ 生分解性評価に活用される菌叢解析と菌株分譲機関としての役割
独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 専門官 紙野 圭 氏

15:10~15:20 休憩

15:20~16:40 最新事例紹介
■バイオプラスチックの識別表示制度と海洋生分解性への取組み
日本バイオプラスチック協会 顧問 森 浩之 氏

■高性能な生分解性バイオマスプラスチックの開発と海洋での生分解性評価
東京大学大学院 農学生命科学科 教授 岩田 忠久 氏

■生分解性を有するセルロースナノファイバーの秘めた可能性と産業化に向けた取組
京都大学生存圏研究所 教授 矢野 浩之 氏

■セルロースナノファイバーの生分解性と安全性の評価
国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域安全科学研究部門 総括研究主幹 蒲生 昌志 氏

16:40~16:50 休憩

16:50~17:15 質疑応答
司会:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合研究開発機構 アドバイザー 
東京大学政策ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏

17:15~17:20 閉会挨拶
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事長 石塚 博昭 氏

開催概要
開催日時:2019年12月5日(木)13:00~17:20 ※受付開始12:30
開催場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
定  員:500名(参加無料)
主  催:国立研究開発法人産業技術総合研究所
     独立行政法人製品評価技術基盤機構
     国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
     モノづくり日本会議
後援(予定):経済産業省
       一般社団法人日本経済団体連合会
協賛(予定):一般財団法人日本規格協会
       一般社団法人日本知的財産協会
       基準認証イノベーション技術研究組合

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