モノづくり日本会議

活動プログラム

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事業活動内容

モノづくり推進会議は、これまでに研究会やシンポジウム、顕彰事業など多彩な事業を展開してきました。4年間の活動実績と会員企業の要望などを踏まえ、モノづくり推進会議のネクストステージとして、活動内容を刷新します。
東日本大震災からの復興はもちろん、少子高齢化、環境対応、資源・エネルギー問題など様々な課題を乗り越え、「"超"モノづくりの推進」をテーマに事業内容を充実強化していきます。
事業実施に際しては、先進的な技術やノウハウを有する会員企業をはじめ、多彩な連携機関のご協力をいただき、モノづくり産業がさらに発展していけるよう、事業を展開していきます。さらに、わが国のモノづくり産業の競争力強化につながるよう、地域間・企業間連携をおこない、ビジネスマッチングなども図っていきます。
2つの事業を中心に、モノづくりの課題を抽出し、個別テーマごとに議論を深め、課題解決を図っていきます。
事業内容
活動報告 最新記事

危機打開へ英知結集

モノづくり日本会議は2011年12月21日、東京・水天宮のロイヤルパークホテルで通常総会と記念シンポジウム「『モノづくり日本』未来への一歩」を開いた。総会では2010年度(10年10月―11年9月)の活動・収支報告と11年度(11年10月― 12年9月)の事業計画・予算を決議し、各議案は満場一致で可決された。記念シンポジウムでは白石真澄関西大学政策創造学部教授と吉野彰旭化成フェローがそれぞれ講演。会場には会員を中心に聴講者約300人が訪れた。


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