第2回購読者限定セミナー

関東
開催日時
2026年6月10日
開催場所
ハイブリッド開催
「モノ売りに加えてソリューション・プラットフォーム事業へ―
戦略的R&Dマネジメントによる事業転換の実現
~主要な経営課題を解決する『知財経営OS』導入~」


・開催日時:2026年6月10日(水)16:00~18:30
・主 催:日刊工業新聞社、日刊工業新聞販売懇話会
・協 力:株式会社野村総合研究所、モノづくり日本会議
・リアル会場(事前登録制) :日刊工業新聞社地下1階第三会議室
              (東京都中央区日本橋小網町14-1)
               https://corp.nikkan.co.jp/p/company/map/index
・オンライン(事前登録制) :Zoom(事前登録制) 


参加費について
モノづくり日本会議会員企業の方(会員一覧参照)、日刊工業新聞をご購読の方は無料です。
未購読の方は、下記サイト(ものあす!)よりご購読をお申し込みのうえ、セミナー参加登録をお願いいたします。
https://www.monoasu.jp/


【開催概要】
わが国製造業は、欧米やアジアのグローバル企業とのし烈な競争のなかで、その技術力と品質を改めて問われています。その背景のひとつに、これらグローバル企業が企業統治(ガバナンス)の側面から知財戦略を転換したからです。海外グローバル企業の知的財産をめぐる戦略はどのように変化したのか。そして知財を競争から守るものとする認識が根強い中で、わが国製造業が知財を、ビジネスを拡大するための“攻める”武器とするには、なにが必要なのか。今回、野村総合研究所の知財経営戦略・技術戦略を専門とするコンサルタントをお迎えし、新しいビジネスモデルを作るための知財経営戦略・技術戦略とガバナンスがいかにあるべきかを講演していただきます。日刊工業新聞の愛読者だけを対象としたセミナーです。ご興味、ご関心ある方は奮ってご参加ください。

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【プログラム】(予定)
16:10~17:10
「モノ売りに加えてソリューション・プラットフォーム事業へ――戦略的R&Dマネジメントによる事業転換の実現
~主要な経営課題を解決する『知財経営OS』導入~」


<講演概要>
製造業が次の成長を実現する鍵は、「モノ売り」の延長ではなく、ソリューション・プラットフォーム型へどう転換するかにあります。本セミナーでは、その実現を支える戦略的R&Dマネジメントと知財経営OSの考え方を、実務に即してわかりやすく解説。さらに、半導体、電池、食品など多様な業界での先進事例を交えながら、企業価値向上、競争優位確立、新規事業創出に共通する「勝ち筋」を読み解きます。研究開発、知財、経営企画の責任者・担当者必聴の内容です。

<講師>
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野村総合研究所 プリンシパルコンサルティング 
林 力一(はやし・りきかず)氏

<プロフィール>
株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部 プリンシパル。日立製作所、トヨタ自動車、三菱重工業、LIXILグローバル知財部長、モニターデロイトなど外資コンサルティング会社などで、技術・事業・知財経営を歴任。現在は、経営・事業戦略と知財を横断する知見を生かし、多くの企業の変革を支援している。工学修士、MBA、法学士、弁理士。内閣府「知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会」委員。著書に『最強の知財経営』など。

17:10~17:20
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17:30~ 交流会  

※18:30終了予定

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申込締切:6月3日(水)

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申込締切:セミナー終了時まで

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セミナーに関するお問い合わせ先:
日刊工業新聞社販売局情報サービス部エリアセールス
TEL:03-5644-7257
 

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