自動車関連セミナー
その他- 開催日時
- 2026年7月30日
- 開催場所
- リアル会場/オンライン
日本の自動車産業はどこで勝つのか
~EV・SDV・中国台頭時代におけるサプライヤー生存戦略~
■開催概要
日 時:2026年7月30日(木)15:00開始
・15:00~17:00講演
・17:00~18:00ネットワーキング(リアル会場)
会 場:日刊工業新聞社会議室(東京都中央区)/Zoom
定 員:リアル会場40名 オンライン1,000名
主 催:日刊工業新聞社、モノづくり日本会議
協 力:Mobility Global(旧S&P Global Mobility)
参加費:無料
■開催趣旨
中国EVメーカーの台頭、SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)の進展、サプライチェーンの再編など、自動車産業を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。従来の成功モデルが変化する中、自動車メーカーはもちろん、部品・素材・電機・機械メーカーなど幅広い企業において、「今後どこで競争力を発揮するのか」「どの領域に投資し、事業を強化していくべきか」という経営判断が求められています。
本セミナーでは、Mobility Global(旧S&P Global Mobility)の専門アナリストが、世界の自動車生産予測、EV・SDVの最新動向、サプライチェーンの変化、UI/UXの進化などを多角的に分析し、日本企業およびサプライヤー企業が今後の競争環境で勝ち抜くための戦略を読み解きます。
ニュースや市場動向の解説にとどまらず、自社の事業戦略や投資判断に生かせる「意思決定のための判断材料」を提供するセミナーです。
このような方におすすめ
・自動車・自動車部品メーカーの経営者・役員・事業責任者
・経営企画、事業企画、商品企画、研究開発、技術企画部門の方
・電機・電子、機械、素材、ITなど自動車産業と関わる企業の担当者
・EV・SDV時代の市場変化やサプライチェーンの将来像を把握し、自社の競争力強化につなげたい方
■プログラム
15:00~15:30 講演①
「2035年世界自動車市場の展望―成長性、電動化、パワーバランス」
Mobility Global(旧S&P Global Mobility)
日本・韓国ビークルプロダクション・フォーキャスト ダイレクター
西本 真敏 氏
内容:2035年世界自動車市場のマクロ観を成長性、電動化、パワーバランスの観点から俯瞰し、日系OEMのチャンスとリスクを浮き彫りにします。
プロフィール:日本鉄鋼メーカーの自動車部門で購買、営業、企画部門に携わる。2008年、CSM Worldwideへ入社。現在は日本/韓国生産担当マネージャーを務める。日本と韓国の自動車生産や自動車メーカーの生産戦略などの予測・分析を行う。
※15:30~15:40 質疑応答(リアル会場)
15:40~16:10 講演②
「パワートレイン完全電動化に向けた自動車部品サプライヤーの再スタート」
Mobility Global(旧S&P Global Mobility)
オートモーティブサプライチェーン&テクノロジー プリンシパルリサーチアナリスト
安宅 広史 氏
内容:世界の新車販売が100%電気自動車になるかは全くの未知数、パワートレインの電動化が進む過程において自動車部品サプライヤーのビジネスがどのように変化して行くか当社の予測データで解説します。
プロフィール:グローバル・パワートレイン部品、特にエンジン・ドライブライン領域を専門とする。日本OEMの開発部部門でトランスミッション開発・シャシーコントロール技術に携わっていたほか、ドイツTier1サプライヤーのトランスミッションコントロールユニットにて製品開発、シリアルプロダクション、品質管理分野を担当するプロジェクトマネージャーを歴任。40年に渡る自動車業界での経験を有する。
※16:10~16:20 質疑応答(リアル会場)
16:20~16:50 講演③
「SDV時代に価値を生むコネクテッドとUI/UX」
Mobility Global(旧S&P Global Mobility)
オートモーティブサプライチェーン&テクノロジー 日本・韓国 UI/UX シニア・リサーチ・アナリスト
木村 尚樹 氏
内容:クルマのSDV化に伴い新たな収益源として期待されるコネクテッドカーや知能化の進む車室空間において求められるUI/UXに関して、当社のデータを基に2030年代に向けての進化を分析します。また、国や地域によって異なるトレンドやサプライチェーンの事例の一端についても紹介します。
プロフィール:日本・韓国地域の自動車UI/UXおよびコネクテッド製品の調査、分析、予測を担当している。2018年の入社以前にはグローバルTier 1サプライヤーでHMIの研究・開発エンジニアとして約6年勤務、車室内のヘッドアップ・ディスプレイや触覚デバイス、将来のUI/UXシステムの研究に携わった。京都大学で理学士号(物理学)と修士号(エネルギー科学)を取得。
※16:50~17:00 質疑応答(リアル会場)
17:00~ ネットワーキング (リアル会場のみ)
~EV・SDV・中国台頭時代におけるサプライヤー生存戦略~
■開催概要
日 時:2026年7月30日(木)15:00開始
・15:00~17:00講演
・17:00~18:00ネットワーキング(リアル会場)
会 場:日刊工業新聞社会議室(東京都中央区)/Zoom
定 員:リアル会場40名 オンライン1,000名
主 催:日刊工業新聞社、モノづくり日本会議
協 力:Mobility Global(旧S&P Global Mobility)
参加費:無料
■開催趣旨
中国EVメーカーの台頭、SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)の進展、サプライチェーンの再編など、自動車産業を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。従来の成功モデルが変化する中、自動車メーカーはもちろん、部品・素材・電機・機械メーカーなど幅広い企業において、「今後どこで競争力を発揮するのか」「どの領域に投資し、事業を強化していくべきか」という経営判断が求められています。
本セミナーでは、Mobility Global(旧S&P Global Mobility)の専門アナリストが、世界の自動車生産予測、EV・SDVの最新動向、サプライチェーンの変化、UI/UXの進化などを多角的に分析し、日本企業およびサプライヤー企業が今後の競争環境で勝ち抜くための戦略を読み解きます。
ニュースや市場動向の解説にとどまらず、自社の事業戦略や投資判断に生かせる「意思決定のための判断材料」を提供するセミナーです。
このような方におすすめ
・自動車・自動車部品メーカーの経営者・役員・事業責任者
・経営企画、事業企画、商品企画、研究開発、技術企画部門の方
・電機・電子、機械、素材、ITなど自動車産業と関わる企業の担当者
・EV・SDV時代の市場変化やサプライチェーンの将来像を把握し、自社の競争力強化につなげたい方
■プログラム
15:00~15:30 講演①
「2035年世界自動車市場の展望―成長性、電動化、パワーバランス」
Mobility Global(旧S&P Global Mobility)日本・韓国ビークルプロダクション・フォーキャスト ダイレクター
西本 真敏 氏
内容:2035年世界自動車市場のマクロ観を成長性、電動化、パワーバランスの観点から俯瞰し、日系OEMのチャンスとリスクを浮き彫りにします。
プロフィール:日本鉄鋼メーカーの自動車部門で購買、営業、企画部門に携わる。2008年、CSM Worldwideへ入社。現在は日本/韓国生産担当マネージャーを務める。日本と韓国の自動車生産や自動車メーカーの生産戦略などの予測・分析を行う。
※15:30~15:40 質疑応答(リアル会場)
15:40~16:10 講演②
「パワートレイン完全電動化に向けた自動車部品サプライヤーの再スタート」
Mobility Global(旧S&P Global Mobility)オートモーティブサプライチェーン&テクノロジー プリンシパルリサーチアナリスト
安宅 広史 氏
内容:世界の新車販売が100%電気自動車になるかは全くの未知数、パワートレインの電動化が進む過程において自動車部品サプライヤーのビジネスがどのように変化して行くか当社の予測データで解説します。
プロフィール:グローバル・パワートレイン部品、特にエンジン・ドライブライン領域を専門とする。日本OEMの開発部部門でトランスミッション開発・シャシーコントロール技術に携わっていたほか、ドイツTier1サプライヤーのトランスミッションコントロールユニットにて製品開発、シリアルプロダクション、品質管理分野を担当するプロジェクトマネージャーを歴任。40年に渡る自動車業界での経験を有する。
※16:10~16:20 質疑応答(リアル会場)
16:20~16:50 講演③
「SDV時代に価値を生むコネクテッドとUI/UX」
Mobility Global(旧S&P Global Mobility)オートモーティブサプライチェーン&テクノロジー 日本・韓国 UI/UX シニア・リサーチ・アナリスト
木村 尚樹 氏
内容:クルマのSDV化に伴い新たな収益源として期待されるコネクテッドカーや知能化の進む車室空間において求められるUI/UXに関して、当社のデータを基に2030年代に向けての進化を分析します。また、国や地域によって異なるトレンドやサプライチェーンの事例の一端についても紹介します。
プロフィール:日本・韓国地域の自動車UI/UXおよびコネクテッド製品の調査、分析、予測を担当している。2018年の入社以前にはグローバルTier 1サプライヤーでHMIの研究・開発エンジニアとして約6年勤務、車室内のヘッドアップ・ディスプレイや触覚デバイス、将来のUI/UXシステムの研究に携わった。京都大学で理学士号(物理学)と修士号(エネルギー科学)を取得。
※16:50~17:00 質疑応答(リアル会場)
17:00~ ネットワーキング (リアル会場のみ)