第65回新産業技術促進検討会シンポジウム「グリーンイノベーション基金事業 CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発プロジェクト 成果報告会」

関東
開催日時
2026年9月17日 10:10
開催場所
東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス/オンライン
第65回新産業技術促進検討会シンポジウム
「グリーンイノベーション基金事業
CO
2等を用いたプラスチック原料製造技術開発プロジェクト 成果報告会」
 
【開催趣旨】
 日本の部門別CO2排出量のうち、産業部門・工業プロセスが占める割合は全体の29.3%(2019年)で、このうち化学産業は18.6%を占め、年間6,018万トンのCO2を排出しています。
 プラスチック原料のほとんどは、石油精製で得られるナフサを原料としており、化学産業から排出されるCO2の約半分がナフサを分解してエチレン、プロピレン等の基礎化学品を製造する工程に起因しています。また、廃プラスチックの約84%がリサイクルされていますが、このうち約57%は熱回収(廃棄物発電等)として利用され、最終的にはCO2として排出されているため、抜本的な対策が求められています。
 そこで「CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発プロジェクト」では、研究開発から実証試験、社会実装までを一貫して推進する『グリーンイノベーション基金事業』の枠組みのもと、2021年度よりプラスチック原料製造に関する4つの技術(「ナフサ分解炉の高度化技術」、「廃プラ・廃ゴムからの化学品製造技術」、「CO2からの機能性化学品製造技術」、「アルコール類からの化学品製造技術」)の開発に取り組んでいます。
 本成果報告会では、これまでに得られた研究開発成果や今後の展望を広く共有するとともに、カーボンリサイクル技術の開発進展に関する理解促進を図り、成果の社会実装の促進に資することを目的としています。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】
 〇日 時:2026年9月17日(木)10時10分~17時00分
 〇主 催:モノづくり日本会議、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 〇開催形式:ハイブリッド
 〇参加費:無料(事前登録制)
  ※プログラムは、本ページの下部をご参照ください。
 
会場参加の方
 ・開催場所:東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス
        (東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア 4階)
        最寄り駅:東京メトロ 虎ノ門駅より直結・徒歩1分(12番出口)
             東京メトロ 霞ヶ関駅より徒歩4分(A12出口)
        アクセス方法: https://tgsc.tokyo/access/
        上記ページ内の「駅からの行き方」をご参照ください。
        ※※オフィスエントランス(地上、交差点近く)からはご入館いただけません。地下エレベータをご利用ください。
 ・定員:50名(事前申込制)
   ※定員に達し次第、申込受付を終了します。
 ・当日の受付開始時間:9時30分
 ・申込締切(会場参加):2026年9月14日(月)12:00
-----<会場聴講>------------------------------------------------------
>><a href="https://a12.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=408&g=287&f=540&fa_code=23cdb26e36fd2daa8efd1f40d735e3ac" target="_blank"> 参加申込はこちら(会場聴講) <<
------------------------------------------------------<会場聴講>-----
※申込が一定人数を超えた場合、申込期限前に締め切ることがございます。
※セキュリティーの関係上、参加申込ページにアクセスできない場合は、モノづくり日本会議事務局にお問い合わせください。
 問い合わせ先E-mail:monodzukuri@media.nikkan.co.jp
 
オンライン参加の方
 ・視聴ツール:Webex(事前登録制)
 ・当日の入室可能時間:9時55分を予定
 ・申込締切(オンライン参加):シンポジウム終了時まで
-----<オンライン聴講>------------------------------------------------------
>> 参加申込はこちら(オンライン聴講) <<
------------------------------------------------------<オンライン聴講>-----
※申込完了後、ご登録いただいたメールアドレスに『モノづくり日本会議 <messenger@webex.com>』より登録確認メールが配信されます。上記ドメインからのメールを受け取れるよう、受信設定の変更をお願いします。
※セミナー当日は、受領したメール記載のURLより、ご参加ください。
※申込が一定人数を超えた場合、申込期限前に締め切ることがございます。
※セキュリティーの関係上、参加申込ページにアクセスできない場合は、モノづくり日本会議事務局にお問い合わせください。
  問い合わせ先E-mail:monodzukuri@media.nikkan.co.jp

【プログラム】 ※プログラムは予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 <<午前の部>>          
▶10:10~10:15 開会挨拶
 NEDO
 理事
 林 成和
 
▶10:15~10:35 経産省講演「素材産業を巡るGX等の政策動向」
y5c3popmm529mnsu6nu8_320_400-1279bddc.jpg経済産業省
革新素材室長
山田 純市 氏
 

▶10:35~10:55 NEDO説明「『CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発』プロジェクト概要」
knetuzutz3chj562r7go-244f9bd1.pngNEDO
バイオ・材料部 プロジェクトマネージャー
坂下 幸雄
 

▶10:55~11:15 調査報告「GI基金事業 CO2等を用いたプラスチック原料製造技術等に関する俯瞰調査結果」
fjgvbg928vwrsoehedth_320_400-602dcfd3.jpgNEDO
イノベーション戦略センター 環境・化学ユニット ユニット長
坂本 清美
 

▶11:15~11:35 成果報告「原料転換と循環経済の進展が現在及び将来のマテリアルフローに与える影響」
48uf9k9yk9shob499ew6_320_400-212bd784.jpg株式会社みずほ銀行
みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部 シニアコンサルタント
蓮沼 和夫 氏
 

▶11:35~11:55 成果報告「ナフサ分解炉の高度化技術の開発(アンモニア燃料のナフサ分解炉実用化)」
jte9iokhxmupsocvo9sv_320_400-3e7a0344.jpg三井化学株式会社
ベーシック&グリーンマテリアルズ事業本部 サステナブル・フィードストックス事業部 企画管理グループ グループリーダー
松栄 宏和 氏

 
▶11:55~13:00 休憩
 
 <<午後第1部>>          
▶13:00~13:20 成果報告「グリーン水素(人工光合成)等からの化学原料製造技術の開発・実証+今後の展望」
snun5iyuckw92d2vavmx_320_400-9187f3b0.jpgiPEACE223株式会社
CEO 兼 CTO
瀬戸山 亨 氏
 

▶13:20~13:40 成果報告「CO2からの基礎化学品製造技術の開発・実証」
hiridckodudrocfetnjx_320_400-11e40df2.jpg三菱ケミカル株式会社
TPF企画推進室・マネージャー 無機TPFリーダー
高原 潤 氏

 
njwtsymwkbcitvrnixks_320_400-27ab217e.jpg三菱ガス化学株式会社
C1ケミカル事業部 カーボンニュートラルプロジェクトグループ 主査
藤岡 慎也 氏
 

▶13:40~14:00 成果報告「CO2等を原料とする、アルコール類及びオレフィン類へのケミカルリサイクル技術の開発」
dksphs22su69mgk99wx7_320_400-197c1b58.jpg住友化学株式会社
エッセンシャル&グリーンマテリアルズ研究所 研究グループ(環境負荷低減技術開発) 主席研究員
首藤 淳 氏
 

▶14:00~14:20 成果報告「CO2を原料とする機能性プラスチック材料の製造技術開発(ポリウレタン原料製造)」
u3axpp4ofpmg98oizpuf_320_400-06f81387.jpg東ソー株式会社
研究本部 研究企画管理部 リサーチフェロー
羽村 敏 氏
 

▶14:20~14:40 成果報告「CO2を原料とする機能性プラスチック材料の製造技術開発(ポリカーボネート原料製造)」
38vuuhb27n8s7jrbotbh_320_400-31adee0b.jpg三菱ガス化学株式会社
東京研究所 国家プロジェクト支援チームリーダー
原田 英文 氏
 

▶14:40~15:00 成果報告「多官能型環状カーボネート化合物の大量生産工程確立および用途開発」
p8r6v6wi43whucmgg2ck_320_400-d7f144cf.jpg浮間合成株式会社
技術統括部 新規開発技術部 部長
木村 千也 氏
 

▶15:00~15:15 休憩
 
 <<午後第2部>>          
▶15:15~15:35 成果報告「使用済タイヤ(廃ゴム)からの化学品製造技術の開発」
ki5x2p6w396i3wjr7mg3_320_400-399901c8.jpg株式会社ブリヂストン
探索事業開発部門 リサイクル事業開発推進部 部長
北野 秀樹 氏
 

▶15:35~15:55 成果報告「使用済タイヤを含む高分子製品からのカーボン再利用技術の開発」
zviyvu7pe2xgf9wsjbxg-f7b6278e.jpg東海カーボン株式会社
執行役員
牧野 真一 氏

 
▶15:55~16:15 成果報告「炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品製造技術の開発/脱化石資源とバイオマス利活用」
b4s2rcdc24vbj8fe27na_320_400-5966848a.jpg日本ゼオン株式会社
創発推進センター カーボンニュートラル研究開発推進室 室長
橋本 貞治 氏

 
▶16:15~16:35 成果報告「廃プラスチックを原料とするケミカルリサイクル技術の開発」
2df4pt3ayc9j3pzvesni_320_400-368aa9f5.jpg住友化学株式会社
エッセンシャル&グリーンマテリアルズ研究所 研究グループ(環境負荷低減技術開発) 主席研究員
首藤 淳 氏

 
▶16:35~16:55 成果報告「混合プラスチックからの基礎化学品製造技術開発」
2a3eptzrbdptxykzrtd4_320_400-f81975e1.jpg株式会社レゾナック
共創の舞台カーボンリサイクルグループ グループリーダー
手塚 記庸 氏

 
▶16:55~17:00 閉会挨拶
  NEDO
  バイオ・材料部 部長
  金子 和生
 
取得した個人情報は、セミナーの参加申し込みに関する連絡等に利用します。また、モノづくり日本会議および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が開催するセミナーのご案内等に利用することがあります。
なお、ご提供いただいた個人情報は上記の目的以外で利用することはありません(但し、法令等により提供を求められた場合を除きます)。
 

プロフィール

カテゴリー

Top

読み込み中です